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エレキジャックBASIC No2 ベランダで育てるミニ工場フォロー

 ベランダで育てるミニ工場の原稿作成後のレタスの発育状況について報告します。

LEDの照明効果か発育が早い
  水耕栽培のサニーレタスには夜間、LED電球で照明を行いました。また発育をより促進するために11月には入ってからはビニール温室に入れました。そのためか、ほかのグループの散水レコーダ・土のプランタ、ハイドロカルチャのグループより発育がよいように感じました。

 次に示すように、大きなレタスの葉が密生しています。

ppf010010.jpg

 育った葉を下のほうから順番に収穫します。サニーレタスは生育条件が良すぎて2か月半くらいでとう立ちしてしまいました。リーフレタスや、サニーレタスは12月末から1月の気温が低くなり生育が進まなくなってから温室に入れましたので、2月まで収穫することができました。

リーフレタスは下のほうから1枚ずつ収穫する
  上に示した、繁茂したレタスから葉を42枚、146gの収穫をした後の様子を示します。


ppf010020.jpg 一番下の葉から順番に収穫しました。収穫してスケールの上に載せたレタスです。

ppf010030.jpgエレキジャック BASIC No.2 ベランダでミニ植物工場を作る、の全収穫
   エレキジャック BASICの記事で紹介した◎プランタに土、散水レコーダで給水、◎ミニ植物工場の水耕栽培、◎ハイドロカルチャの3グループについて、それぞれ収穫した日時、葉の枚数と収穫重量(g)を記録しました。


ppf010040.jpg このミニ植物工場を作ってからは、新鮮なレタスを切らしたことはありません。収穫量も16株で1958g、586枚のレタスの収穫がありました。

 これからの季節は、温室に入れる必要もなく種を蒔くのにも良い季節で、より多くの収穫も期待できます。エレキジャックの記事を基にミニ植物工場を作ることをお勧めします。
 記事では、苗を購入しましたが、収穫が終え、新しいレタスの栽培は種を植え苗つくりから始めました。苗作りの経過を報告します。

<神崎康宏>


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