4 Componentsの作成
図4-1のように、Menu BarのLibrariesを選択、次にComponentsタブを選択し、ファイル名がUserParts.cmlになっていることを確認した上でWizardボタンを押します。
次に、図4-2のStart画面になるので”次へ“ボタンを押します。
次に図4-3のTypeの画面になります。Schematic SymbolとPCB Symbolの両方を使ってcomponentを作成するので、Normal Componentを選択して、”次へ“ボタンを押します。
次に、図4-4のDetailsの画面になります。ここではComponentの名称、記号、Pin数、Gate(素子)数を設定します。Component NameはTLC5940NTと設定します。パッケージ名称をPackageでSKDIPと設定します。部品の略号をDefault Referenceで”U”と名称を設定します。ICのPin数をComponent Pinsで28と設定します。Number of Gatesでは、これから設定するsymbolがComponentに対して何番目の素子かを指定します。今回のICは1素子しか入らないので、1を設定します。
以上の設定が終わったら”次へ“ボタンを押します。
次に、図4-5のSchematic Symbolの画面になります。ここで、先に作成したSchematic Symbolを選択します。LibraryでUserParts.sslを選択し、Symbol名からTLC5940NTを選択して、”次へ”ボタンを押します。
次に、図4-6のPCB Symbolの画面になります。ここで、先に作成したPCB Symbolを選択します。LibraryでUserParts.pslを選択し、出てきたSymbol名からTLC5940NTを選択して、”次へ“ボタンを押します。
次に、図4-7のAssign Pins画面になります。ここではTerminalName欄で端子名称を設定し、Pcb Sym PinでScmTem.No(Schematic Symbol)のPin番号に対するPCB SymbolでのPin番号を設定します。設定が終わったら”次へ”ボタンを押します。
次に、図4-8のFinish画面になります。ここでComponentデータのSave先を設定します。Save the component to the libraryにチェックを入れ、UserParts.cmlを選択し“完了”ボタンを押します。
図4-8のFinishで、Edit the component nowにチェックが入っていると図4-9のComponent Editorが起動します。設定した値に間違いがないか確認して、Saveして閉じてください。これでTLC5940のLibraryデータの作成は完了です。

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