エレキジャック誌3号に掲載された「LED花火を打ち上げよう」にチャレンジしていますが、花火のデザインを作成するのに、点灯のシミュレーションが欲しくなります。
そこで一般的なパソコン・ソフトであるMSのパワーポイントを使って試してみました.

風向,風速,雨量,温度などを計測する装置は,海外で販売されているものが廉価です.
例えば,ワイヤレス ウェザーステーションなどがそれです.
ところが,計測データの伝送に無線を使が使われており,日本では許可されていない仕様といわれています.
海外での使用例では,100m離れても伝送ができるようです.
このような気象観測の装置が2万円程度で入手できるのは魅力です.
そこで,日本で使うために,計測装置の送信アンテナを外し,50~75Ωの抵抗で終端し,そこにケーブルを接続して表示部の本体と接続するといった改造を行うということが考えられます.また、ケーブルを使うことで電波の届かない所に表示本体を置いて観測することも可能になりそうです(改造は自己の責任において行ってください).
はんだ付け作業行うとき、どうしてももう1本手が欲しいと思うことがあります。左手に糸ハはんだ、右手にはんだゴテ、そして部品を押さえる別の手。そのような問題を解決するという、ユニオン技研で販売する「リングハンダ」を使ってみました。
試してみた商品はこれです。
クラフトセット標準タイプ(Sn60/Pb40 JIS Z3283 RMA A級脂入り)
おことわり
この使用レポートは筆者が個人的に行ったもので、メーカが推奨する作業手順に合致していない場合がありますので、ご注意ください。