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工作のヒント アーカイブ

2007年9月10日

超厚膜ハイブリッド・チップの製作(前)

大電流が流せるパワーFETは、バイポーラ・トランジスタのようにベース電流を流す必要がないので、マイコンから直接駆動することもできます。 ところが、最近のTO-220型のMOSFETは、必要とされるVGS(ゲート・ソース間電圧)が意外に高いので、乾電池駆動のアプリケーションには向いていません。VGSが1VのMOSFETも存在しますが、表面実装タイプばかりです。仕方ない、TO-220風に改造してしまおう、というのがこの記事の主旨です。

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2007年9月18日

超厚膜ハイブリッド・チップの製作(後)

前回は、「超厚膜ハイブリッド・チップ」の基盤を作成しました。 今回は、この基盤に端子と部品を取り付けて、実際に使用してみます。

UltraThickHybrid-01.jpg

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2007年10月22日

ラジオのキー・パーツ 中間周波トランス(IFT)

真空管を使ったスーパへテロダイン式受信機では、IFTがキー・パーツになりますが、入手が困難になってきています。
エレキジャックNo.4のRF工房では、トロイダル・コアを利用して、実用的な性能のでるIFTを作る事例を掲載しています。

IFTPhoto_5.jpg

2007年11月30日

PPTで花火デザイン・シミュレーション

エレキジャック誌3号に掲載された「LED花火を打ち上げよう」にチャレンジしていますが、花火のデザインを作成するのに、点灯のシミュレーションが欲しくなります。
そこで一般的なパソコン・ソフトであるMSのパワーポイントを使って試してみました.
hanabi.gif

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2007年12月 5日

廉価な無線伝送ウェザーステーション

DSCF1115a.JPG
<雨量計測装置.その右側にコイル状のダイポール・アンテナが見える>


風向,風速,雨量,温度などを計測する装置は,海外で販売されているものが廉価です.
例えば,ワイヤレス ウェザーステーションなどがそれです.
ところが,計測データの伝送に無線を使が使われており,日本では許可されていない仕様といわれています.

海外での使用例では,100m離れても伝送ができるようです.

このような気象観測の装置が2万円程度で入手できるのは魅力です.
そこで,日本で使うために,計測装置の送信アンテナを外し,50~75Ωの抵抗で終端し,そこにケーブルを接続して表示部の本体と接続するといった改造を行うということが考えられます.また、ケーブルを使うことで電波の届かない所に表示本体を置いて観測することも可能になりそうです(改造は自己の責任において行ってください).


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2008年1月11日

「リングハンダ」使用レポート

はんだ付け作業行うとき、どうしてももう1本手が欲しいと思うことがあります。左手に糸ハはんだ、右手にはんだゴテ、そして部品を押さえる別の手。そのような問題を解決するという、ユニオン技研で販売する「リングハンダ」を使ってみました。

試してみた商品はこれです。
クラフトセット標準タイプ(Sn60/Pb40 JIS Z3283 RMA  A級脂入り)

 

おことわり
この使用レポートは筆者が個人的に行ったもので、メーカが推奨する作業手順に合致していない場合がありますので、ご注意ください。

 

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