設定を回路図エディタ上で設定し、ツール・バーにある人の走っている姿のRUNボタンをクリックするとシミュレーションを開始し、シミュレーション結果を表示するウィンドウが開きます。マウスで回路図上の測定ポイントをクリックすると、結果が表示されます。
回路エディタの起動
デスクトップのSwCDIIIのアイコンをダブルクリックしてLTSPICEを起動します。起動直後の初期画面でツール・バーのNew Schematicをクリックするか、メニュー・バーのFile>New Schematicを選択すると、新しい回路図を作成するための回路エディタのウィンドウになります。
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例題として、C-Rフィルタの回路図を作成し、その回路の周波数特性のシミュレートをLTSPICEで行ってみます。
まず、C-R回路の回路図をSwitcherCADIIIを使って作成します。
デバイス・シンボルの設定
(1) LTSPICE/SwitcherCADIIIを起動し、New Schematic(新規回路図)を選択して回路図エディタを起動します。抵抗を一つ回路図に設定します。
(2) 抵抗の呼び出し
ツール・バーの抵抗アイコンをクリックすると、マウス・ポインタが抵抗のシンボルに変化します。抵抗をウィンドウの中心にもってきたのが、次の回路図エディタのウィンドウです。
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