昨年、UMPCという耳慣れない言葉がパソコン界を席巻しました。
UMPC=Ultra Mobile PC
インターネットを主体に使う、6万円以下で小型軽量・安価なパソコンのことです。海外メーカを中心にして昨年春頃よりちらほらと姿を見せてきましたが、夏頃より爆発的に売れたようです。
我が家でも2台のUMPCを購入したので、レポートしたいと思います。まず最初は、AsusのEeePC901からです。
EeePC901はハードディスクではなく、SDD=Solid State Diskを装備した近未来仕様のPCです。
EeePC901の仕様はAsusのホームページよりご覧ください。
なかなか素敵な外箱ですね、おっしゃれ~。
続きを読む "UMPCって何? ~その1 EeePC901 ハード編~" »
それでは起動しましょう。
SSD(Solid State Drive)はやはり速いですね~。あっという間に起動します。
続きを読む "UMPCって何? ~その2 EeePC901 ソフト編~" »
2台目のUMPCとして紹介するのがEPSON Endeavor Na01
miniです。2008年10月下旬と昨年の最後発発売です。海外メーカが大半だったUMPC市場に国内メーカであるEPSONが参入と注目を集めました。筆者にとってEPSONは地元信州のメーカでもあり、どんなパソコンなのか、非常に興味があります。
Na01の詳細及び購入はEPSONダイレクトでご覧ください。
http://shop.epson.jp/
本体と同時発注の携帯パック=換えバッテリ+Bluetoothマウス、コンパクトです。
続きを読む "UMPCって何? ~その3 EPSON Endeavor Na01 mini ハード編~" »
電源を入れて起動します。電源ボタンは・・・向かって右側面、ディスプレイ・ヒンジの根本にあります。筆者は見つけることができなくて、ちょっと困りました。
WindowsXP、起動中!
続きを読む "UMPCって何? ~その4 EPSON Endeavor Na01 mini 起動編~" »
携帯パック同梱のBluetoothマウスを使えるようにしましょう。
マウス本体、ドライバCD・・・CDの上にのっている小さいのが・・・
続きを読む "UMPCって何? ~その5 EPSON Endeavor Na01 mini Bluetoothマウス編~" »
前回は、Bluetoothマウスが使えるようになりました。
エンデバーNa01は快調に動いています。ワープロ、表計算などの基本アプリはもちろん、音楽CDを作るくらいは楽勝です。ビデオ編集などのCPUパワーを要求される仕事にはちょっと荷が重いですが、解像度を小さくすればそこそここなすことができます。
ただ、1024×600の解像度ではやはり画面が狭く感じます。最近のアプリケーション・ソフトは、タイトル・バー、メニュー・バー、ツール・バーなど、画面上部に3段ほど使ってしまうことも珍しくありません。そんなアプリケーションを使うと編集画面などが小さくなってしまいます。また、1024×768ドットを標準画面としているアプリケーションでは、OKボタンが画面下に隠れてしまい、ボタンを押すことができずに困ることがあります。画面のプロパティから解像度を変更しようにもスライダにこれ以上の解像度が表示されていません。
続きを読む "UMPCって何? ~その6 EPSON Endeavor Na01 mini 仮想画面編~" »
前回仮想画面を導入しましたが、快適に使えていることと思います。今回は仮想画面とセットで使うと威力を発揮する画面用ユーティリティを紹介します。
仮想ディスクトップってご存じですか? その昔、Windows3.1が発売された頃、ノート・パソコンの画面解像度は640×480ドットのものがありました。その狭い画面を有効に使うためのユーティリティに"仮想ディスクトップ"がありました。
仮想デスクトップは、デスクトップを複数枚もっていて、自由に切り替えることができます。前回紹介した仮想画面と併用すると絶大なる効果を発揮します。早速使ってみましょう。
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