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おもちゃ アーカイブ

2007年7月11日

光センサー 都電荒川線9000形

今日、EJ編集部の最寄り駅である都営地下鉄巣鴨駅の構内で、「光センサー都電荒川線9000形」を売っていたので、思わず買ってしまいました。ライントレースのロボットであるわけですが、値段は1,300円。自分でコースを作っても遊べます。くわしくはこちらへ
光センサー都電荒川線9000形
ちなみに6月10日は「ろ(6)テン(10)」(路電)の語呂合わせによる路面電車の日で、このグッズもこれに合わせての発売だそうです。

2008年4月16日

プログラマブルLEDファン その1

 ユニークなEverFlow製ファン「エバーフラッシュ」が発売になったというので購入しました。
 このファンは回転する羽根の上にあるLEDで文字を表示するものです。この製品の特徴は、その表示する文字内容をユーザが自由に設定できるようになっている点です。
 秋葉原では大きさの違い(8cm/9cm/12cm角ファン)と設定用ソフトの有無で計6タイプが販売されています。今回入手し、レポートするのは12cm角ファン、設定ソフト付き「エバーフラッシュ12025」です。

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2009年3月 2日

蛍光表示管でストップ・ウォッチを作る!(1/2)

 蛍光表示管(VFD)も,最近ではドット・マトリクス表示のものも一般に使われるようになっています.そんな中,ノスタルジックな蛍光表示管を使ったキットを見つけたので,ストップ・ウォッチを作ってみました.キットは,デジットの「6管蛍光表示管キット(LD8035-BOARD KITでキット)」です.キットを完成させると図1のようになります.


VFD01.jpg
図1 完成した蛍光表示管キット

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2009年3月 4日

蛍光表示管でストップ・ウォッチを作る!(2/2)

■ストップ・ウォッチ回路(駆動回路)を用意する
 ストップ・ウォッチ回路は PIC マイコン(PIC16F886)を使って作りました.図8と表1に回路図と部品表を示します.マイナス記号は利用していません.完成した基板の写真を図9に示します.


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2009年3月31日

簡単!光る!イースターエッグを作る

  もうすぐイースター(復活祭)です.イースターは,冬が終わって草木が芽吹いて花が咲き始める季節のお祭りです.イースターといえばカラフルなイースターエッグが有名です.そこで,イースターエッグをエレキジャック風に作ってみました.

egg01.jpg

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2009年5月25日

連載(2)動く「なまはげ3兄弟」の製作

●「キャラクタの製作」
 3兄弟共にサイズが異なる以外,作り方は共通です.部品表を表1に示します.

表2.JPG
 なまはげの型紙(ダウンロードできます)→ namahage_brothers.pdf

表1 キャラクタ部品表

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2009年5月27日

連載(3)動く「なまはげ3兄弟」の製作

コラム「永久磁石とコイルの入手/製作」

 今回の作例で必要となる永久磁石とコイルは入手性を考慮して,ともに100円ショップで入手できるものを使用しました.このほかにも,インドアプレーン用の材料を販売しているWebサイトなどで同様の部材を入手できます.

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2009年6月 5日

連載(4)動く「なまはげ3兄弟」の製作

●無安定マルチバイブレータの素朴な疑問
 製作に入る前に,長男で使用している無安定マルチバイブレータについて少し補足をします.

●どちらか一方のトランジスタが先にONになることについて
 電子回路の入門書籍などで無安定マルチバイブレータの解説を読むと,回路にある二つのトランジスタのうち,コレクタ電流が多く流れる方が先にONになるという解説があります.しかし,トランジスタを単純なスイッチ素子として使用してばかりだと「どうも納得できない」という人もいるのではないでしょうか? これはトランジスタのもう一つの役割(アナログ信号の増幅)と,トランジスタのもつ三つの動作領域について考えることで納得ができると思います.

表1.JPG
表1 トランジスタの用途と領域の関連

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2009年6月 8日

連載(5)動く「なまはげ3兄弟」の製作

■回路の説明

●長男の駆動回路(無安定マルチバイブレータ)
 長男の回路図を図1に示します.周期は約0.5secです.
zu1.jpg
図1 長男の回路図

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2009年6月10日

連載(6)動く「なまはげ3兄弟」の製作

■実際の製作
 なまはげ3兄弟の回路の格納とキャラクタのディスプレイには,すべて缶コーヒーのオマケが入っていたケースを使用しています.もちろん,市販のケースでもOKです.

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2009年6月12日

連載(7)動く「なまはげ3兄弟」の製作

●次男の製作
 まずはケース(写真1)を加工します.ケース本体に電池(単4サイズを2本)と回路を取り付け、フタとなる部分に振りモノを載せます。ケースに単4電池2本を入れてみると若干隙間ができるため、段ボールで埋めます。

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 写真1 次男の回路と電池を格納するケース

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2009年6月15日

連載(8)動く「なまはげ3兄弟」の製作(最終回)

●三男の製作
 まずはケースを加工します.スイッチを出す部分とボタン電池ホルダの電極部分,基板固定用の穴を開けます.コイル接続用の電線はもともとある穴から出します(写真1).

p001.JPG
写真1 三男のケースの加工

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2009年11月13日

CPUペーパ・ウエイトの製作(1回目)

初めに
 パソコンを新調したときに、以前のものはどうしていますか。愛着があってなかなか捨てられない人もいると思います。とはいってもディスクトップ型だと場所もとり、数年経つと実質使用できなくなるので、持ち続けることもままなりません。せめてCPUだけでも記念にと、CPUを透明な樹脂で封止してペーパ・ウエイトとして再生したので紹介します。
 
 今回は、作成したCPUペーパ・ウエイトの紹介を行い、次回から、材料・用具の説明、作業方法の説明を行います。

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2009年11月20日

CPUペーパ・ウエイトの製作(2回目)

 第2回めの今回は、使用する材料、用具の説明をします。
 
(1) クリスタルレジンIIスーパークリアー 350g

メーカWeb http://www.nissin-resin.co.jp/crystalresin%202.htm
樹脂説明PDF http://www.nissin-resin.co.jp/crystalresin2.pdf
使用例PDF  http://www.nissin-resin.co.jp/02%20cr2.pdf


◆製品について
 製品には、小型缶に攪拌棒、計量カップがセットになった180gあるいは350gセットと、大型缶に入った1.4kgのセットがあります。大型缶の方が割安なのですが、大型缶のままでは混合作業がしにくく、小型缶に移してからの作業となるためゴミや気泡の混入の原因になります。このため、割高でも小型缶の180gや350のセットの購入をお勧めします。

樹脂350g.jpg

 


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2009年11月27日

CPUペーパ・ウエイトの製作(3回目)

 最終回は、具体的な製作手順について説明します。

(1) 封止材料
 封止するCPUはK6としました。このCPUの金属板を剥がすとチップが表れますが、見栄えのするものではなかったので、元の状態に戻して使用しました。


CPU.jpg


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2009年12月 3日

いまどきにアナログ・テレビ送受信機を秋月で作る (1)

 秋月電子通商からは非常に興味深い組み立てキットや完成品ユニットが販売されており、これを利用すると楽しい電子工作ライフを送ることができます。同じようなことを考えておられる人も多いようで、「秋月電子のキットを作る」という書籍も出版されているくらいです。
 このシリーズのうちで2001年9月出版の「秋月の電子キットを作ろう Part2」には液晶テレビの製作記事が載っていました。いつか製作しようと予定していたのですが、残念ながらしばらくして製作に必要なユニットが発売されなくなり悔しい思いをしました。それでもめげずに待っていると、忘れた頃にユニットが発売された時期があり、「待ってました!」とばかりに購入し製作しました(残念ながら、現在は再び販売されていない状態)。
 折しも時期はアナログ・テレビ放送終了まであと2年を切っています。単にテレビ・セットを製作するだけなら活用する時間が限られているので、モニタ、アナログ・テレビ・チューナ、アナログ・テレビ送信機 の3点セットを作って、後々も役立たせることを考えました。

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2009年12月15日

いまどきにアナログ・テレビ送受信機を秋月で作る (2)

テレビ・チューナの用意
 テレビ・モニタが完成したので、次はテレビ・チューナです。同じく秋月電子通商で一時販売されていた「VHF/UHF テレビチューナーユニット」を利用します。「チューナーユニット」と「VIFユニット」の2点から構成されています。

 これらのユニットは取り付け用の穴がないので、アラルダイトの接着剤で直接ケース内に固定しました。配線の方法は、説明書を見ながら行います。

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2010年1月 8日

いまどきにアナログ・テレビ送受信機を秋月で作る (3)

 画像送信機は秋月電子通商でも販売されていませんでしたので、「作りながら学ぶ初めての高周波回路(トラ技BeginnersシリーズNo.5)」の第8回「テレビ・トランスミッタの製作」を読んで自作しました。

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写真16

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2010年2月 4日

ラジオ用(準)直読周波数モニタ

 ほとんどの市販ラジオは、選局のダイアルをまわすと現在どのあたりの周波数が受信できているかがわかるようになっています。通常はそれで用が足りるのですが、正確にどの周波数が受信できているか実際のところはわかりません。ましてや電子工作で作成したラジオは、周波数校正を行わないと選局ダイアルの表示さえすることができません。

 そこで、製作したラジオが現在どの周波数を受信しているかを表示する簡単な方法を考えました。

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