光センサー 都電荒川線9000形
今日、EJ編集部の最寄り駅である都営地下鉄巣鴨駅の構内で、「光センサー都電荒川線9000形」を売っていたので、思わず買ってしまいました。ライントレースのロボットであるわけですが、値段は1,300円。自分でコースを作っても遊べます。くわしくはこちらへ。
![]()
ちなみに6月10日は「ろ(6)テン(10)」(路電)の語呂合わせによる路面電車の日で、このグッズもこれに合わせての発売だそうです。
今日、EJ編集部の最寄り駅である都営地下鉄巣鴨駅の構内で、「光センサー都電荒川線9000形」を売っていたので、思わず買ってしまいました。ライントレースのロボットであるわけですが、値段は1,300円。自分でコースを作っても遊べます。くわしくはこちらへ。
![]()
ちなみに6月10日は「ろ(6)テン(10)」(路電)の語呂合わせによる路面電車の日で、このグッズもこれに合わせての発売だそうです。
蛍光表示管(VFD)も,最近ではドット・マトリクス表示のものも一般に使われるようになっています.そんな中,ノスタルジックな蛍光表示管を使ったキットを見つけたので,ストップ・ウォッチを作ってみました.キットは,デジットの「6管蛍光表示管キット(LD8035-BOARD KITでキット)」です.キットを完成させると図1のようになります.
■ストップ・ウォッチ回路(駆動回路)を用意する
ストップ・ウォッチ回路は PIC マイコン(PIC16F886)を使って作りました.図8と表1に回路図と部品表を示します.マイナス記号は利用していません.完成した基板の写真を図9に示します.
■実際の製作
なまはげ3兄弟の回路の格納とキャラクタのディスプレイには,すべて缶コーヒーのオマケが入っていたケースを使用しています.もちろん,市販のケースでもOKです.
●初めに
パソコンを新調したときに、以前のものはどうしていますか。愛着があってなかなか捨てられない人もいると思います。とはいってもディスクトップ型だと場所もとり、数年経つと実質使用できなくなるので、持ち続けることもままなりません。せめてCPUだけでも記念にと、CPUを透明な樹脂で封止してペーパ・ウエイトとして再生したので紹介します。
今回は、作成したCPUペーパ・ウエイトの紹介を行い、次回から、材料・用具の説明、作業方法の説明を行います。
第2回めの今回は、使用する材料、用具の説明をします。
(1) クリスタルレジンIIスーパークリアー 350g
メーカWeb http://www.nissin-resin.co.jp/crystalresin%202.htm
樹脂説明PDF http://www.nissin-resin.co.jp/crystalresin2.pdf
使用例PDF http://www.nissin-resin.co.jp/02%20cr2.pdf
◆製品について
製品には、小型缶に攪拌棒、計量カップがセットになった180gあるいは350gセットと、大型缶に入った1.4kgのセットがあります。大型缶の方が割安なのですが、大型缶のままでは混合作業がしにくく、小型缶に移してからの作業となるためゴミや気泡の混入の原因になります。このため、割高でも小型缶の180gや350のセットの購入をお勧めします。
秋月電子通商からは非常に興味深い組み立てキットや完成品ユニットが販売されており、これを利用すると楽しい電子工作ライフを送ることができます。同じようなことを考えておられる人も多いようで、「秋月電子のキットを作る」という書籍も出版されているくらいです。
このシリーズのうちで2001年9月出版の「秋月の電子キットを作ろう Part2」には液晶テレビの製作記事が載っていました。いつか製作しようと予定していたのですが、残念ながらしばらくして製作に必要なユニットが発売されなくなり悔しい思いをしました。それでもめげずに待っていると、忘れた頃にユニットが発売された時期があり、「待ってました!」とばかりに購入し製作しました(残念ながら、現在は再び販売されていない状態)。
折しも時期はアナログ・テレビ放送終了まであと2年を切っています。単にテレビ・セットを製作するだけなら活用する時間が限られているので、モニタ、アナログ・テレビ・チューナ、アナログ・テレビ送信機 の3点セットを作って、後々も役立たせることを考えました。
●テレビ・チューナの用意
テレビ・モニタが完成したので、次はテレビ・チューナです。同じく秋月電子通商で一時販売されていた「VHF/UHF テレビチューナーユニット」を利用します。「チューナーユニット」と「VIFユニット」の2点から構成されています。
これらのユニットは取り付け用の穴がないので、アラルダイトの接着剤で直接ケース内に固定しました。配線の方法は、説明書を見ながら行います。
ほとんどの市販ラジオは、選局のダイアルをまわすと現在どのあたりの周波数が受信できているかがわかるようになっています。通常はそれで用が足りるのですが、正確にどの周波数が受信できているか実際のところはわかりません。ましてや電子工作で作成したラジオは、周波数校正を行わないと選局ダイアルの表示さえすることができません。
そこで、製作したラジオが現在どの周波数を受信しているかを表示する簡単な方法を考えました。