蛍光表示管でストップ・ウォッチを作る!(1/2)
蛍光表示管(VFD)も,最近ではドット・マトリクス表示のものも一般に使われるようになっています.そんな中,ノスタルジックな蛍光表示管を使ったキットを見つけたので,ストップ・ウォッチを作ってみました.キットは,デジットの「6管蛍光表示管キット(LD8035-BOARD KITでキット)」です.キットを完成させると図1のようになります.
蛍光表示管(VFD)も,最近ではドット・マトリクス表示のものも一般に使われるようになっています.そんな中,ノスタルジックな蛍光表示管を使ったキットを見つけたので,ストップ・ウォッチを作ってみました.キットは,デジットの「6管蛍光表示管キット(LD8035-BOARD KITでキット)」です.キットを完成させると図1のようになります.
■ストップ・ウォッチ回路(駆動回路)を用意する
ストップ・ウォッチ回路は PIC マイコン(PIC16F886)を使って作りました.図8と表1に回路図と部品表を示します.マイナス記号は利用していません.完成した基板の写真を図9に示します.