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循環ポンプによる水耕栽培 アーカイブ

2007年11月26日

連載 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(1)

 水気耕栽培中のイチゴに白い花が付きました。これから寒くなるので、室内に持ち込み温度に注意して赤い実に成るのを期待しています。

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2007年12月10日

連載14 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(2)

水耕栽培のイチゴは花を咲き続けています。ミニ白菜の本葉の数も増えています。イチゴの実は少し大きくなりましたがまだ期待した大きさにはなっていません。

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2007年12月20日

連載15 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(3)

循環ポンプの運転制御 時間の計測法
イチゴは一つ少し色づきはじめました。ミニ白菜も葉が茂りだしました。
培養液を供給するためのポンプの運転時間をコントロールするタイマをこれから作ります。そのタイマの計時を制御している基準の時間を抵抗とコンデンサで決めます。

今回は、この抵抗とコンデンサの計時の仕組みを確認します。

コンデンサの充放電のようすを確認する
前回示したC-R回路に具体的な470μFの容量のコンデンサと100kΩの抵抗を割り当てて、充放電のテストを行います。

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2008年1月 9日

連載16 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(4)

循環ポンプの運転制御 C-R回路による時間計測
前回は、手作業でも測定できるように、高抵抗と大容量のコンデンサのC-R回路を利用しました。今回は47μFの積層セラミック・コンデンサと100kΩの抵抗を用いたC-R回路で測定してみます。前回より充放電の速度が速いので、ディジタル・マルチメータの目視では測定ができません。

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2008年1月18日

連載17 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(5)

前回、C-R回路のコンデンサへの充電が終わっても、電源電圧と端子間電圧の間に若干の差がありました。この原因について考えます。
前回のコンデンサの充電状況を確認した回路について、ディジタル・マルチメータで、どの電圧を測定していたかを示します。

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2008年1月25日

連載18 水耕栽培 循環ポンプ制御のため循環ポンプ(6)

循環ポンプを用いた水耕栽培で育てているミニ白菜です。密集してきたので、少し間引きました。

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2008年2月 7日

連載19 水耕栽培 循環ポンプ制御のため循環ポンプ(7)

ホームセンターの野菜の種売り場にトマトの種が並び始めました。そろそろ種まきの時期です。種まきして、苗になるころまでに、新しい水耕システムを完成させる予定です。
今回より、連載14回で示した水耕栽培の循環ポンプ制御回路の中核部品、LMC555と呼ばれる汎用のタイマICについて説明します。8ピンDIPの小型のICですが、数μ秒から数十分、1時間以上の長時間のタイマを作ることができます。

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2008年2月15日

連載(20)水耕栽培 循環ポンプのため制御回路(8)

汎用タイマIC 555の仕組み
今回は、汎用タイマIC LMC555の仕組みを確認します。前回各ピンの機能の説明を行いました。それぞれがICの内部でどのように連携されているかがわかります。

sk2020010.jpg上記の図はLMC555データシートに加筆しました

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2008年2月21日

連載(21)水耕栽培 循環ポンプのため制御回路(9)

汎用タイマIC 555の仕組み
 無安定動作の確認を行います。まず、LTSPICEに用意されているNE555のシミュレーションデータに基づき、555の無安定動作のシミュレーションを行います。

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2008年2月25日

連載(22)水耕栽培 循環ポンプの制御回路(10)

汎用タイマIC 555回路のシミュレーション
 今回計画している循環ポンプのタイマ1、タイマ2は、時間設定の範囲を大きく変えるために、コンデンサや抵抗を差し替えています。
 LTSPICE/SwitcherCAD IIIは、このような場合、パラメータを設定して効率よくシミュレートする機能をもっています。

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2008年3月13日

連載(23)水耕栽培 循環ポンプの制御回路(11)

AC電源の制御
 少し早めですが、温室で育てる予定でトマトの桃太郎の種を蒔く準備を始めました。ホーム桃太郎(アタリア農園284円)一袋に17粒の種が入っていました。2週間くらいすると発芽すると思います。発芽したら報告します。

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2008年4月28日

連載(26)水耕栽培 栽培のためのツール(3) 制御回路組み立てプリント基板がある

 制御回路は次に示すように少し大変ですが、ユニバーサル基板に組むこともできます。時定数用のC-Rは使用頻度が少なくなくても済ませるものは省略し、必要なら後で追加することもできます。

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2008年4月30日

連載(27)水耕栽培 栽培のためのツール(4) 制御回路組み立て

suikou027010.jpg制御回路の電源を用意
 少し遅れていますが、水耕栽培でイチゴが育っています。エレキジャックNo.6の記事の中で青々としていたミニ白菜はもう食べてしまいました。
 上記の写真は、4月25日発売のエレキジャックNo.6の特設記事「春だ、水耕栽培を始めよう」で作った水耕栽培装置でイチゴを栽培している様子です。実もいくつかなっています。

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2008年5月 8日

連載(28)水耕栽培 栽培のためのツール(5) 制御回路組み立て準備

苗の準備
 イチゴの実が赤くなるとヒヨドリに食べられてしまいます。網をかける必要がありそうです。

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2008年5月26日

連載(29)水耕栽培 栽培のためのツール(6) 制御回路の利用状況

現在の、制御回路の利用状況を紹介します
 現在、ユニバーサル基板、試作基板、付録の基板の3枚作り、5台のプランタで栽培しています。
(1)  ユニバーサル基板 : (a)野菜用の少し大きいプランタ、(b)、(c)中型のプランタ2台を制御
(2) 試作基板        : (d)積み重ね式ストッカ利用のプランタ、(e)タワー型のプランタ
(3) 付録の基板      : (f)芽を出し、もう直ぐ苗になるカボチャを予定

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2008年6月 3日

連載(30)水耕栽培 バーミキュライトを培養基材にして

チンゲンサイが大きくなりました
  5月16日に双葉の写真を撮ったチンゲンサイが大きくなりました。少し間引くと、採り立てのサラダが食べられます。

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