水耕栽培のイチゴは花を咲き続けています。ミニ白菜の本葉の数も増えています。イチゴの実は少し大きくなりましたがまだ期待した大きさにはなっていません。

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循環ポンプの運転制御 時間の計測法
イチゴは一つ少し色づきはじめました。ミニ白菜も葉が茂りだしました。
培養液を供給するためのポンプの運転時間をコントロールするタイマをこれから作ります。そのタイマの計時を制御している基準の時間を抵抗とコンデンサで決めます。
今回は、この抵抗とコンデンサの計時の仕組みを確認します。
コンデンサの充放電のようすを確認する
前回示したC-R回路に具体的な470μFの容量のコンデンサと100kΩの抵抗を割り当てて、充放電のテストを行います。
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循環ポンプの運転制御 C-R回路による時間計測
前回は、手作業でも測定できるように、高抵抗と大容量のコンデンサのC-R回路を利用しました。今回は47μFの積層セラミック・コンデンサと100kΩの抵抗を用いたC-R回路で測定してみます。前回より充放電の速度が速いので、ディジタル・マルチメータの目視では測定ができません。
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前回、C-R回路のコンデンサへの充電が終わっても、電源電圧と端子間電圧の間に若干の差がありました。この原因について考えます。
前回のコンデンサの充電状況を確認した回路について、ディジタル・マルチメータで、どの電圧を測定していたかを示します。
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循環ポンプを用いた水耕栽培で育てているミニ白菜です。密集してきたので、少し間引きました。
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ホームセンターの野菜の種売り場にトマトの種が並び始めました。そろそろ種まきの時期です。種まきして、苗になるころまでに、新しい水耕システムを完成させる予定です。
今回より、連載14回で示した水耕栽培の循環ポンプ制御回路の中核部品、LMC555と呼ばれる汎用のタイマICについて説明します。8ピンDIPの小型のICですが、数μ秒から数十分、1時間以上の長時間のタイマを作ることができます。
続きを読む "連載19 水耕栽培 循環ポンプ制御のため循環ポンプ(7)" »
汎用タイマIC 555の仕組み
今回は、汎用タイマIC LMC555の仕組みを確認します。前回各ピンの機能の説明を行いました。それぞれがICの内部でどのように連携されているかがわかります。
上記の図はLMC555データシートに加筆しました
続きを読む "連載(20)水耕栽培 循環ポンプのため制御回路(8)" »
汎用タイマIC 555の仕組み
無安定動作の確認を行います。まず、LTSPICEに用意されているNE555のシミュレーションデータに基づき、555の無安定動作のシミュレーションを行います。
続きを読む "連載(21)水耕栽培 循環ポンプのため制御回路(9)" »
汎用タイマIC 555回路のシミュレーション
今回計画している循環ポンプのタイマ1、タイマ2は、時間設定の範囲を大きく変えるために、コンデンサや抵抗を差し替えています。
LTSPICE/SwitcherCAD IIIは、このような場合、パラメータを設定して効率よくシミュレートする機能をもっています。
続きを読む "連載(22)水耕栽培 循環ポンプの制御回路(10)" »
AC電源の制御
少し早めですが、温室で育てる予定でトマトの桃太郎の種を蒔く準備を始めました。ホーム桃太郎(アタリア農園284円)一袋に17粒の種が入っていました。2週間くらいすると発芽すると思います。発芽したら報告します。
続きを読む "連載(23)水耕栽培 循環ポンプの制御回路(11)" »
制御回路は次に示すように少し大変ですが、ユニバーサル基板に組むこともできます。時定数用のC-Rは使用頻度が少なくなくても済ませるものは省略し、必要なら後で追加することもできます。
続きを読む "連載(26)水耕栽培 栽培のためのツール(3) 制御回路組み立てプリント基板がある" »