最近のディジタル・カメラのデータはExif(Exchangeable Image File Format)データ形式に対応していて、画像データ以外に、撮影カメラの名称、撮影条件、撮影日時時刻、高品位プリントのための情報など豊富なデータが記録されています。その中にGPSによる撮影地点の座標データもあります。現在のところ、標準機能としてGPS内蔵のディジタル一眼レフは見当たりませんので、撮影時には位置データは書き込まれていません。
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今回は、穂高の涸沢へ行ったときの写真を、GPSの軌跡を元にカシミール3Dに貼り付けてみます。
カシミール3Dの起動
カシミール3Dを起動します。軌跡のデータをカシミール3Dに読み込みます。カシミール3DにGPSのトラック・データを読み込む方法は幾つかありますが、
メニューバー>ファイル>GPS各種ファイルからの追加
を利用します。複数の軌跡を追加して読むことができます。
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GARMINの登山道が新たに追加された地形図、TOPO10 V8を利用して立山、剣岳を縦走してきました。
カシミール3Dにトラックおよび写真を表示
次に示すのは、GPSmap60CSxで記録した縦走の軌跡データと写真のデータを、デジカメ・プラグインで撮影場所に貼り付けています。GPSの軌跡データの記録があれば、このようなことが容易に行えます。
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