XPort活用 「その2」《パトライト編》 後編
1ビットでも重要な情報となる場合は様々です。例えば、"警報"というのは、「あり」と「なし」(0と1)では状況は反転します。仕事でも遊びでも異常自体をすぐに知ることは重要案件ですね。そこで、ネットワーク上のトラブルはネットワーク上の警報表示(パトライト)で察知することにします。
「パトライト」というのは商品名ですが、これはパトカーの天井で見掛けたり、工場とかでも生産ラインで目にすると思います。何らかの異常があった際には点灯して人間にアラートを知らせます。最近のパトカーに付いているものは円筒形でなくなりましたが、"パトライト"というと誰もが円筒形で強烈なライトが回転しているものを想像するのではないでしょうか。
さて、実際の製品は結構値が張ります。そこで前回で紹介しているような、たまたま玩具店で見掛けた「おもちゃのパトライト」を改造してみます。そもそも XPort は"ちっちゃなシステム"に似合うと直感しているので、むしろ、このおもちゃの改造には興味が湧いてきました。





