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当サイトは、玄箱PRO (KURO-BOX/Pro)を中心とした組み込み、Linuxと電子工作を扱っています。
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◆2010年3月19日

はてなブックマークに追加   Arduinoで玄柴用のシャットダウン・スイッチを作る(4/5)

■Arduino で非同期シリアルを使う
 Arduino の非同期シリアルには、ディジタル入出力の0ピン(RX)と1ピン(TX)を使います。0ピンは、パソコンや玄柴からArduinoへの信号、1ピンがArduinoからパソコンや玄柴への信号となります。Arduino Duemilative の場合、これらのピンはボード上で USB シリアルとつながっているので配線をする必要はありません。Arduino Pro などの場合は、プログラムを書き込むときと同様にシリアル・アダプタが必要です。

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◆2010年3月16日

はてなブックマークに追加   Arduinoで玄柴用のシャットダウン・スイッチを作る(3/5)

■はじめに
 今回は Windows, Linux (UNIX) のプログラミングした経験がある人に向けて Arduino の動作を解説します。
 Arduino ではプログラムのことをスケッチと呼んでいます。イメージをスケッチブックに描くように、気軽にアイデアをコンピュータで実行してみて欲しいという思いが入っているそうです。まずは、CPU の動作をおさらいします。

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◆2010年3月11日

はてなブックマークに追加   Arduinoで玄柴用のシャットダウン・スイッチを作る(2/5)

■シャットダウン・スイッチの仕様を決める
 玄柴用のシャットダウン・スイッチを実現するに当たって、まず仕様を決めます。動作中はLEDが点滅し、シャットダウン・スイッチを5秒間押し続けるとシャットダウン開始(スイッチを押している間はLEDが点灯)とします。

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◆2010年3月 8日

はてなブックマークに追加   Arduinoで玄柴用のシャットダウン・スイッチを作る(1/5)

■シャットダウン・スイッチをつけたい
 玄柴には電源スイッチがありません。シャットダウンにはログインしてから、コマンドを実行する必要があります。常に電源を入れておくというコンセプトはいっても、シャットダウン・スイッチがあると便利です。ということで、シャットダウン・スイッチを作ってみます。

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◆2010年2月18日

はてなブックマークに追加   玄柴のuBootをOpenOCDで書き換える

■OpenOCDとは
 OpenOCD (http://openocd.berlios.de/web/) は Open On-Chip Debugger といって、フリーの JTAG を通したデバッグなどを実現するソフトウェアです。玄柴のuBootの書き換えに失敗したとき(間違ったものを書いた、書き込み中に電源を切った)などに、OpenOCDを使ってフラッシュ・メモリを書き換えることができます。筆者の場合は、uImageの内容をuBootに書いてしまい、慌ててOpenOCDの用意をしました。

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◆2010年2月12日

はてなブックマークに追加   玄柴の内蔵フラッシュへuImageを書き込む

■内蔵フラッシュの uImage を書き換える
 USB フラッシュ・メモリなどで新しくコンパイルしたカーネルの動作を確認したら、内蔵フラッシュに書き込んでおくと便利です。内蔵フラッシュ (NAND) メモリへの書き込みには  mtd-tools パッケージが必要です。apt-get でインストールしておきます。

apt-get install mtd-tools

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◆2010年2月 8日

はてなブックマークに追加   起動デバイスと U-Boot の設定

■はじめに
 玄柴の起動デバイスを変えるには U-Boot の環境変数を書き換える必要があります。今回は、環境変数の設定例をまとめて紹介します。

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◆2010年1月29日

はてなブックマークに追加   カーネルを新しくして、カーネル・モジュールを用意する

■カーネルとカーネル・モジュールの更新
 玄柴のカーネルには、USBシリアルなどのドライバが組み込まれていないのでカーネル・モジュールが必要です。カーネル・モジュールだけ、コンパイルしてもよいのですが、せっかくなので新しいバージョンをコンパイルしてみます。

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◆2010年1月27日

はてなブックマークに追加   玄柴に deboostrap で Debian をインストール(2/2)

■U-Boot での設定
 前回はUSBフラッシュ・メモリに Debian をインストールしました。今回は、まずUSB フラッシュ・メモリにルート・ファイル・システムを読んで起動するように U-Boot を設定します。

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◆2010年1月25日

はてなブックマークに追加   玄柴に deboostrap で Debian をインストール(1/2)

■Debian を debootstrap でインストール
 これまでに、開発環境を整えるには、内蔵フラッシュ・メモリでなく、USBフラッシュ・メモリ/SD-Card/eSATA HDDに用意したほうがよいことがわかりました。そこで、玄箱Proと同様に Debain の環境を用意してみました。手順としては、ほぼ Debain 付属のドキュメント http://www.debian.org/releases/stable/arm/apds03.html.ja のとおりです。以下では USB フラッシュメモリ (SDHC カード + USB カードリーダ) にインストールしています。

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