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■カーネルをテストする
  再構築したカーネルは、入れ替える前にテストしてみます。まず、uImage.buffalo を収めているディレクトリをマウントします。root で、以下を実行します。
mount /dev/sda1 /mnt
 uImage をコピーします。カーネルをコンパイルしたディレクトリで、以下を実行します。
cp arch/arm/boot/uImage /mnt/uImage.test
リブートします。
reboot
 シリアル・コンソールで、uBoot が、<<system_bootend>> を出した次の Hit any key to stop autoboot: で何か文字を入力して起動を中断します:
hit any key to switch tftp boot.
Hit any key to stop autoboot: 0
<<system_bootend>>
Hit any key to stop autoboot: 0
 以下を打ち込んで、起動するカーネルを変更して、起動します。
setenv kernel uImage.test boot
 無事起動して、デバイス・ドライバの組み込みなどを必要なチェックをしたら、テストは終了です。カーネルを入れ替えるなら、ファイルをコピーします。
mount /dev/sda1 /mnt
cd /mnt
cp uImage.test uImage.buffalo
rm uImage.test

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