カテゴリ
リンク

当サイトは、玄箱PRO (KURO-BOX/Pro)を中心とした組み込み、Linuxと電子工作を扱っています。
会社案内

情報セキュリティおよび個人情報の取り扱いについて


コメントとトラックバックは、spamを予防するために、編集担当が公開の作業をするまで非公開になっています。コメントはそれぞれ投稿した人のものです。

■玄箱PRO を Debian 化するために参考にしたページ
 玄箱PRO を Debian 化するために参考にしたページと、Debain/Linux を使うときに参考になるページを紹介します。まず、Debian に関しては Debian プロジェクトのページ、
http://www.debian.org/ が一番です。インストールなどについては、玄箱PRO は arm アーキテクチャなので該当のインストール・ページを参考にします。ただし CD-ROM, フロッピ・ブートなどはできません。 http://www.debian.org/releases/stable/arm/ 
 また、玄箱PRO の Debian 化に当たっては EABI/OABI 問題、カーネルの再構築について、sushi-k さん(白箱, 玄箱の書籍を書かれています)の blog http://w3.quake3.jp/sushi-k/ を参考にさせていただきました。EABI により何が変わるかは、 http://wiki.debian.org/ArmEabiPort が参考になると思います。 

■ man マニュアルを活用する, 参考になるページ
 UNIX の場合には man マニュアルを使いこなすと多くの情報が得られます。使い方は、
man <ページ名>
 マニュアル名には、コマンド名や設定ファイルの名前 (fstab など) をいれます。man マニュアルは複数の章に分かれていますが、章違いで同じ名前の場合があります。その場合には、章の番号をマニュアル名の前に指定します。たとえば、
man 1 printf
とします。-k オプションをつけると、キーワードを検索することもできます。man -k mount を実行すると、
kurobox@kurobox:~$ man -k mount 
free (1)             - Display amount of free and used memory in the system 
mklost+found (8)     - create a lost+found directory on a mounted Linux second extended file system 
mount (8)            - mount a file system 
mountpoint (1)       - see if a directory is a mountpoint 
sleep (1)            - delay for a specified amount of time 
umount (8)           - unmount file systems
といったように関連ページの、ページ名と簡単な説明が表示されます。まずは、
man man
を実行してみてください。また、
apt-get install manpages manpages-dev manpages-ja
として、ほかのページもインストールしておくといいでしょう。日本語 locale をインストール後、一部は日本語マニュアルが読めますが、英語のページもあります。英語が苦手という方は、JM プロジェクトの日本語に翻訳されたマニュアルに見つかるかもしれません。 http://www.linux.or.jp/JM/ 
 また JF Project (Japanese FAQ プロジェクト)のドキュメントも参考になるでしょう。 http://www.linux.or.jp/JF/ 
 日本の Linux 情報も参考になります。 http://www.linux.or.jp/

 カテゴリ 

  , ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 参考にしたページ, man マニュアル, 参考になるページ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/1030

コメントする

おすすめ書籍
Powered by
Movable Type 4.1