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man <ページ名>マニュアル名には、コマンド名や設定ファイルの名前 (fstab など) をいれます。man マニュアルは複数の章に分かれていますが、章違いで同じ名前の場合があります。その場合には、章の番号をマニュアル名の前に指定します。たとえば、
man 1 printfとします。-k オプションをつけると、キーワードを検索することもできます。man -k mount を実行すると、
といったように関連ページの、ページ名と簡単な説明が表示されます。まずは、kurobox@kurobox:~$ man -k mount free (1) - Display amount of free and used memory in the system mklost+found (8) - create a lost+found directory on a mounted Linux second extended file system mount (8) - mount a file system mountpoint (1) - see if a directory is a mountpoint sleep (1) - delay for a specified amount of time umount (8) - unmount file systems
man manを実行してみてください。また、
apt-get install manpages manpages-dev manpages-jaとして、ほかのページもインストールしておくといいでしょう。日本語 locale をインストール後、一部は日本語マニュアルが読めますが、英語のページもあります。英語が苦手という方は、JM プロジェクトの日本語に翻訳されたマニュアルに見つかるかもしれません。 http://www.linux.or.jp/JM/
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