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apt-get install lcdprocターミナルを二つ開いておきます。片側のターミナルで、root で、サーバを実行します。
LCDd -d curses -fもう一つのターミナルで lcdproc を実行します。ちょっといつもと違う場所にあるので、コピーと圧縮の展開が必要です。
cp /usr/share/doc/lcdproc/examples/lcdproc.gz /tmp gunzip /tmp/lcdproc.gz /tmp/lcdprocLCDd を実行したターミナルの表示が変わります。CPU の使用率や、uptime などが、数秒ずつ表示されていきます。 LCDd のターミナルで、左矢印キーを押すとメニューが表示されます。
右矢印キーを押すと、そのメニューに入ります。Options メニューの下には、Heartbeat があります。上下矢印キーで Heartbeat のところにカーソルを移動し、右矢印キーを押し、HEART BEAT MENU に入り、適当なものを選ぶと右上の表示が変わります。Slash を選ぶとカーソルが回転します。メニューを抜けるには左矢印キーを押していきます。
LCDd と lcdproc はコントロール+Cで終了します。lcdproc に適切なドライバを用意すると秋月のグラフィック液晶にも、このような表示ができるようになります。 なお、ここでインストールした Debian パッケージと、別の項でインストールするパッケージではキーの割当やメニューなどのデフォルト設定が違うので注意してください。このブログ記事を参照しているブログ一覧: 液晶サーバ lcdproc を試してみる
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