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cc -o sr_mail sr_mail.cまたは、
make sr_mailで、コンパイルします。コンパイルできたら実行してみます。
./sr_mailもし、デバイス・ファイルが ttyUSB1 のときは、
./sr_mail /dev/ttyUSB1としてください。/dev/ttyACM0 のときは、
./sr_mail /dev/ttyACM0です。1ピンに抵抗の足を当て、シリアル・チェッカのLEDが点灯したときに、
Try to send an E-mailと表示されればテストは OK です。57行目
/* system("echo 'test mail' | mail -s 'DCD is ON' example@example.co.jp"); */
の system() 関数(mail コマンドを呼び出している)のコメントアウトを外し、適切なメール・アドレスを書いてから、再コンパイルし、再度実行してみてください。今度は、実際にメールが送られるはずです。本文の内容を変えるには echo コマンドの引数を、サブジェクトを変えるには -s オプションの次の文字列を書き変えます。
音センサ基板とシリアル・コネクタの接続
大きな音がすると、メールが送られます。音センサ基板の出力をON にしている時間が長いと「Too early to send mail」が多く出ます。気になる場合はソース・ファイルの61行目の fprintf()をコメントアウトしてください。kurobox@kurobox:~/src/serial$ ./sr_mail /dev/ttyUSB1 Try to send a E-mail Too early to send mail Too early to send mail Too early to send mail
このブログ記事を参照しているブログ一覧: センサに反応があったらメールを送る(シリアル・ポートをディジタル入力に使う)
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