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当サイトは、玄箱PRO (KURO-BOX/Pro)を中心とした組み込み、Linuxと電子工作を扱っています。
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tar xvf lcdproc_0.5.2_arm.deb.tar dpkg -i lcdproc_0.5.2_arm.debでインストールします。フォントは、アーカイブを展開し、/usr/lib/lcdproc/ へコピーします。
mkdir misaki tar xzvf ../mskdb10.tar.gz cp misaki.bdf /usr/lib/lcdproc/アンインストールは、
dpkg -r lcdproc rm -rf /usr/lib/lcdprocです。
前回と同じようにターミナルを二つ用意してください。一つのターミナルで、root になり、以下を実行します。## Seiko Epson 1520 driver ## [sed1520] # Port where the LPT is. Usual values are 0x278, 0x378 and 0x3BC Port=0x378 Device=/dev/ttyUSB0 # Type [default: Parallel] Type=Akizuki Backlight=yes FontPath=/usr/lib/lcdproc/misaki.bdf
LCDd -d curses -d sed1520 -fTimeout が表示される場合には、もう一度実行してみてください。
LCDd -d sed1520とすると、バックグラウンドで実行されます。ずっと実行しておくにはよいのですが、後述する KURO-RS によるリモコンなどがないと、直接の操作はできなくなります。 もう一つのターミナルで以下を実行します(locale を設定してあるものとします、またターミナルの表示する漢字コードをできれば EUC にしておくとよいでしょう)。
(export LC_ALL=ja_JP.EUC-JP ; lcdproc)ターミナルと、液晶の両方に表示が現れるはずです。
右矢印 右移動 (ページの切り替え)
左矢印 左移動 (ページの切り替え)
上矢印 上移動
下矢印 下移動
ESCキー メニュー表示
一段上のメニューへの移動
ENTERキー ページ切り替えの HOLD/ROTATE 切り替え
一段下のメニューへの移動
ハイライトされている項目の選択、トグル
左右キーで表示ページが変わる、lcdproc 起動時は自動で順に切り替わっていく、ENTERキーで表示ページのhold と自動切換が変えられる
ESC キーでメニュー表示、上下キーで移動し、ENTER で選択する, BigClockにチェック・マークを入れると大きな時計が表示されるようになる
■KURO-RS のサポート
struct rsaction_ rsa[] = {
/* SANSUI RS-F2 */
/* number buttons */
{"01011101101000101000001001111101", "Enter"}, /* 1 */
{"01011101101000100100001010111101", "Escape"}, /* 2 */
{"01011101101000101100001000111101", "Up"}, /* 3 */
{"01011101101000100010001011011101", "Down"}, /* 4 */
/* CD player part */
{"01011101101000100001100011100111", "E"}, /* next track */
{"01011101101000101001100001100111", "F"}, /* prev track */
{"01011101101000101110101000010101", "Left"}, /* prev */
{"01011101101000100001101011100101", "Right"}, /* next */
{"01011101101000100101100010100111", "I"}, /* stop */
{"01011101101000101101100000100111", "J"}, /* play */
};
実行は、ターミナルからの操作、液晶表示、KURO-RS を利用する場合は、
LCDd -d curses -d sed1520 -d kurors -fバックグラウンドで実行する場合は、
LCDd -d sed1520 -d kurorsです。
apt-get install automake1.9 xmlto libusb-dev libxosd-dev apt-get build-dep lcdprocコンパイル用のディレクトリを用意し、ダウンロードした lcdproc-0.5.2.tar.gz を展開します。
mkdir work-lcdproc cd work-lcdproc tar xzvf lcdproc-0.5.2.tar.gzパッチlcdproc-0.5.2.diff.txtを当てます。
cd lcdproc-0.5.2 patch -p1 < lcdproc-0.5.2.diff.txtコンパイルの準備をします。
cp -a scripts/debian .Debian パッケージを作成します。
dpkg-buildpackage -rfakeroot -sdしばらくすると、work-lcdproc に、lcdproc_0.5.2_arm.deb ができあがります。インストールするなら、次のようにします。
cd .. dpkg -i lcdproc_0.5.2_arm.deb
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