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グラフィック液晶を組み立てよう
 秋月グラフィック液晶は、部品点数も少なく、フラット・パッケージのICは、はんだ付け済みなので、組み立てはそれほど難しくありません。キットを購入したら、まず部品がそろっていることを確認します。
 はんだ付けは背の低い部品からが基本です。ICソケット、スイッチ、半固定抵抗、コネクタ, DCジャック、ジャンパ・ピンの順に取り付けます。そして、液晶モジュールにもコネクタを取り付けたら、PICをICソケットにさし、基板と液晶モジュールを接続します。ACアダプタを取り付けて、付属のプログラムで動作を確認したら完成です。

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部品がそろっていることを確認する。おまけの抵抗は使わない。

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akiglcd-R0013965.jpg akiglcd-R0013966.jpgakiglcd-R0013967.jpgIC ソケット、スイッチ、半固定抵抗、コネクタ、DCジャック、ジャンパ・ピンを順につけていく。

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akiglcd-R0013969.jpg完成した基板の裏と表。

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液晶モジュールにコネクタを取り付ける。

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akiglcd-R0013977.jpgPIC を基板に取り付ける。取り付ける前に、IC の足の幅がソケットに合うように、ゆっくり机に押し付けて曲げる。

akiglcd-R0013982.jpg
 PICを取り付けたら、基板と液晶モジュールを接続する。AC アダプタをつなぎ、LED が点灯して、Windows プログラムで表示のテストができれば完成。

<光永 法明>

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