小さな基板ですが、丁寧に梱包されています。
完成した10枚の基板です。紙の帯封がうれしいです。
じゃじゃ~ん、これが完成した基板ですっ! まずは、部品面から・・・とてもきれいにできています。イメージ通りの仕上がりで大満足です。
シンプルな出来上がりのはんだ面です。
見難いですが、基板とPCBEの図面を重ねました。パターンやホールはもちろん、設計通りの配置です。
■組み立てと車両への搭載
さっそく、部品を取り付けました。トミーテック製富山ライトレールに搭載したところ、快調に走行しています。
↓手彫り基板のRX1-TiCSを搭載した鉄コレ 富山ライトレール
↓P板で製造した基板を搭載しました。すっきり小型化達成です!。
専門業者に依頼して製造してもらうプリント基板は電子工作愛好者には憧れの目標ですが、敷居がとても高く感じていました。P板.comを代表とするインターネットを効率よく利用した業者に依頼すれば、趣味の電子工作に使う基板でも比較的安価で基板を製造してもらうことができます。ぜひ、挑戦してください。
さっそく、部品を取り付けました。トミーテック製富山ライトレールに搭載したところ、快調に走行しています。
↓手彫り基板のRX1-TiCSを搭載した鉄コレ 富山ライトレール
長野県飯田工業高校 竹内浩一
==========<コラム>======================
レジストの結果・・・レジストは、パターンに対して、0.1mm広く指定しましたが、完成基板で確認すると、パターンの大きさ通りにレジストされています。
反省点1・・・三端子レギュレータ7805F横の2mm角配線用ランドが大きすぎて、7805Fにかかってしまいました。配線には影響しませんが、次はもうちょっと小さめにしたいです。
反省点2・・・ICの足部分のパターンは0.5mmでもいけそうですが・・・今後の課題とします。
反省点3・・。赤外線受光素子を取り付けている三つのランドにはスルーホールを配置して、基板裏からはんだ付けしたほうが楽だったかもしれません。
反省点4・・・RX1-TiCSのシルク印刷が基板左ぎりぎりの配置となってしまいました。もうちょっと右側に配置したいです。
組み立て・・・基板が正確にできている上に、きれいにはんだメッキされているので、はんだのノリが良く、楽に組み立てることができました。
小型化・・・基板が大幅に小さくなった(おいでなんしょ!比30%減)ので、すっきりと搭載ができるようになりました。




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