●表紙写真について
メーカー名 : KONICA MINOLTA
機種 : DiMAGE X1
露出時間 : 1/6秒
レンズF値 : F3.5
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 160
対象物の明るさ : EV0.8
露光補正量 : EV-0.7
開放F値 : F3.4
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 8.70(mm)
画像幅 : 3264
画像高さ : 2448
撮影モード : オート
ホワイトバランス・モード : オート
レンズの焦点距離(35mm) : 41(mm)
シーン撮影タイプ : 標準
ゲイン・コントロール : High gain up
コントラスト : 標準
彩度 : 標準
シャープネス : 標準
これが表紙写真のExif情報です。DiMAGE X1はコンパクト・デジカメであり、特別な操作は何もしていないことがわかります。ただし、暗いために電車をレール上に静止させて撮りました。
ヘッドライトと室内灯が点いた写真を撮ってみようと改めて挑戦してみました。
こちらはただシャッターを押すだけでは済みません。ディジタル一眼(レンズの焦点距離は35mm版換算で約80mm)を三脚にセットし、まず撮影ポイントに電車を置き、マニュアルでピントを合わせておきます。撮影距離は約30cm、電車は約1秒で画面をよぎります。
シャッタ・スピードを変えて撮ってみると、1/8や1/15では動く電車の形はわからなくなり、1/30や1/60では電車がピンボケのように見えます。1/250あたりが最良で苦労の末にやっと撮りました。

上の写真撮影データはF7.1 1/250、ISO 25600です。
少々マニアックな内容になってしまいました。こんな風に凝り出すときりがないわけですが、コンパクト・デジカメラでにも十分にきれいな写真が撮れます。家に遊びに来た人が携帯電話でカシャカシャやっていました。どんな風に撮れたのかは見ていませんが結構様になっているのでしょう。
橋詰 伸一





コメントする