2010年5月アーカイブ

周辺装置の設定(1)
 マイコンのGPIOなどの周辺装置の設定方法について確認していきます。各周辺装置の電源投入後のリセット処理によって、あらかじめ定められたリセット後のデフォルト値になっています。これらの状態は、各マイコンのユーザーマニュアルに説明されています。最終的には、これらのマイコンを使いこなすためにはユーザーマニュアルにひと通り目を通すことになります。

簡単なプログラムを作ってみる(3)
入力ポート状態を読み取る

   まず、GPIO0のポートを読み込み、GPIO0_7 のポートのオン/オフをチェックします。このポートのGPIO0_7のピンのデータを読み取り、オン/オフのチェックを行うプログラムは次のようになります。

unsignedint but1;                       // GPIO0のポートのデータを格納する変数
but1=*(unsigned int *)( GPIO0_BASE+0x3FFC);
if (0x0040 & but1)

 同じ処理をボタン2についても同様に行います。

新しいワークスペースを作る

  プログラムを作成するために、IAR Embedded Workbench IDEを起動して、次に示すように新しいワークスペースを作ります。

IAR2100010.jpg

簡単なプログラムを作ってみる(2)


   GPIOのポートからのデータの読み取り


 汎用のディジタルI/Oポートからデータを読み取る方法を、LPC1114のユーザーマニュアルで確認してみます。

簡単なプログラムを作ってみる(1)
   ここまでで、サンプル・プログラム、Blinkyを動かすことができました。今回はボタンを押すと該当するLEDが点灯するプログラムを作ってみます。
 具体的には、評価ボードのボタン1(BUT1)を押すと押している間LED1が点灯し、ボタン2(BUT2)を押している間LED2が点灯するようにします。

サンプル・プログラムを評価ボードで動かしてみる(8)
点滅の間隔を変更する

IAR1800010.jpg





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