2010年7月アーカイブ

 LPC1768(以後、mbed)はパソコンのドライブとして認識されましたか? このドライブ内の”MBED.HTM”をクリックすると・・・mbedのwebに接続し、画面右側より”Signup”サインアップ=利用登録(以後、サインアップ)します。
  http://mbed.org/account/login/

12_mbed_2ak0725.gif

周辺装置の設定(9)
プロジェクトの設定(3)

  全てのビルドが正常にエラーなく行われたので、プロジェクト>ダウンロードしてデバッグを選択しますと、次に示すようにデバッグ・モードに入ります。

IAR3000005.jpg
 高速プロトタイピング可能な組み込み用マイコンとして注目を集めている mbed NXP LPC1768です(以後、mbed)。

 mbedは小さな箱に入って、販売されています。

1_mbed_2ak0725.jpg

ARMマイコンモジュールMBEDを使ってつぶやこう【ネットワーク編】
   毎週、意欲的なセミナ、講習会を秋葉原で開催しているマルツメイク館セミナで、まったく新しいコンセプトでARM社が運営、販売を始めたMBEDと呼ばれるマイコン・ボードの技術セミナが催されました。そのセミナを取材させていただきましたので報告します。
 技術セミナは、次の内容で開催されました。希望者が多く、キャンセル待ちの盛況でした。

●講師:岡野彰文 氏 畔地雅義 氏  
●日時:7月24日(土) 講座時間:13:30~18:00 開場:12:45~
●料金:14,000円[テキスト代込み]
 講座料金には以下の物が含まれます。
 ・MBED本体 ・ブレッドボード ・ネットワークコネクタ ・ジャンパワイヤ
 ・LCDモジュール(3.3V版)
●定員:10名

周辺装置の設定(8)
プロジェクトの設定(2)

 ワークスペースにプロジェクトを作り、そのプロジェクトにソース・ファイルを追加しコンパイルしました。

プロジェクト>ファイルの追加
 
でソース・プログラムのファイルは、プロジェクトに追加されています。

IAR2900007.jpg

周辺装置の設定(7)
プロジェクトの設定

   プロジェクトの設定に必要な事項を確認します。IAR Embedded Workbench IDEを起動してメニューバーのプロジェクト>新規プロジェクトの追加を選択すると、次に示すような新規プロジェクトの作成のウインドウが表示されます。

IAR2800010.jpg

周辺装置の設定(6)
 周辺装置の入出力及び制御レジスタは、メモリ空間に割り当てられています。メモリ領域を表示するウィンドウが用意されています。次に示すように、表示>メモリ(M)をクリックしてメモリ表示のウィンドウを開きます。

IAR2700010.jpg





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