高速プロトタイピング可能な組み込み用マイコンとして注目を集めている mbed NXP LPC1768です(以後、mbed)。

 mbedは小さな箱に入って、販売されています。

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 中には・・・メイン・ボード、USB ミニBケーブル、早見表、ステッカとマニュアルらしい紙が1枚入っています。

2_mbed_2ak0725.jpg これがmbed本体です。40ピンのICと同じ大きさです。ピン・ピッチは一般的な2.54mmです。

3_mbed_2ak0725.jpg サイドビュー・・・向かって左端がUSB ミニBコネクタです。

4_mbed_2ak0725.jpg サイドビューの反対側です。

5_mbed_2ak0725.jpg USB ミニBコネクタは標準装備です。

6_mbed_2ak0725.jpg LEDは電源確認用青色LEDと、ここに動作用LED×4を装備しています。すべて青色です。

7_mbed_2ak0725.jpg 裏面です・・・けっこうびっしりですね。

8_mbed_2ak0725.jpg ペーパーマニュアルは紙1枚です・・・とにかくUSBケーブルでパソコンと接続します・・・電源確認用LEDが点灯し・・・

9_mbed_2ak0725.jpg mbedがドライブとして認識されました・・・接続完了!、準備完了です。

10_mbed_2ak0725.jpg 筆者のパソコン環境では\H:ドライブとして割り付けられています。このドライブには”MBED.HTM”というファイルが一つ入っています。

11_mbed_2ak0725.gif  次回はサインアップします。

長野県飯田工業高校 竹内浩一


========<コラム>=====================

mbed NXP LPC1768 ・・・高性能組み込み用マイコンを搭載したマイコン・ボード。アナログ、PWM、シリアル・ポートのほかにイーサネットまで内蔵しています。

CPU・・・mbed(エムベッド)のCPUはARM(アーム)社 Coretex-M3(コーテックス エム スリー)です。

mbedの電源・・・USBに接続するだけで動作するバスパワー対応です。外部電源は4.5V~9Vの広範囲に対応しています。

箱の中・・・マニュアルというか、初めて手にしたときになにをすればよいかが書かれた紙が1枚付属しています。

USB ミニBケーブル・・・一般的なUSBケーブルです。

ピンピッチ2.54mm・・・このピッチだとブレッドボードに差し込んで試作ができますね。

とにかくUSBケーブルで・・・ぶすっと接続することからすべては始まります。

ドライブとして・・・今風ですね~、マス・ストレージ対応ともいいます。

高速プロトタイピング・・・素早い試作が可能という意味です。



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