中には・・・メイン・ボード、USB ミニBケーブル、早見表、ステッカとマニュアルらしい紙が1枚入っています。
これがmbed本体です。40ピンのICと同じ大きさです。ピン・ピッチは一般的な2.54mmです。
サイドビュー・・・向かって左端がUSB ミニBコネクタです。
サイドビューの反対側です。
USB ミニBコネクタは標準装備です。
LEDは電源確認用青色LEDと、ここに動作用LED×4を装備しています。すべて青色です。
裏面です・・・けっこうびっしりですね。
ペーパーマニュアルは紙1枚です・・・とにかくUSBケーブルでパソコンと接続します・・・電源確認用LEDが点灯し・・・
mbedがドライブとして認識されました・・・接続完了!、準備完了です。
筆者のパソコン環境では\H:ドライブとして割り付けられています。このドライブには”MBED.HTM”というファイルが一つ入っています。
次回はサインアップします。
次回はサインアップします。長野県飯田工業高校 竹内浩一
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mbed NXP LPC1768 ・・・高性能組み込み用マイコンを搭載したマイコン・ボード。アナログ、PWM、シリアル・ポートのほかにイーサネットまで内蔵しています。
CPU・・・mbed(エムベッド)のCPUはARM(アーム)社 Coretex-M3(コーテックス エム スリー)です。
mbedの電源・・・USBに接続するだけで動作するバスパワー対応です。外部電源は4.5V~9Vの広範囲に対応しています。
箱の中・・・マニュアルというか、初めて手にしたときになにをすればよいかが書かれた紙が1枚付属しています。
USB ミニBケーブル・・・一般的なUSBケーブルです。
ピンピッチ2.54mm・・・このピッチだとブレッドボードに差し込んで試作ができますね。
とにかくUSBケーブルで・・・ぶすっと接続することからすべては始まります。
ドライブとして・・・今風ですね~、マス・ストレージ対応ともいいます。
高速プロトタイピング・・・素早い試作が可能という意味です。

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