まずは、Bluetooth の通信を確認するためにmbedにUSB Aコネクタを取り付けます。

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1 基板に20PのピンソケットとUSB Aコネクタをはんだ付けする
 
 
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USB Aコネクタは基板に穴を開けて取り付ける

 
 
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ピンソケットはmbedに取り付けた状態ではんだ付けしたほうがやりやすい。
 ただし熱しすぎには注意が必要。
 
2 USB Aコネクタのそれぞれのピンをmbedとつなげる。
 
 
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 USBの5VはmbedのVUから供給するが、この端子はmbed上のUSB端子から5Vが供給されているのでmbedにVin端子から電源を供給する場合は別途5Vの電源を用意する必要がある。

 また、mbedのベースボードであるStarBoradOrengeにもUSB Aコネクタが取り付けられているので、これでも実験は可能です。

 
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Bluetoothドングルはモノによって認識されないものがある。
 以下のモノは確認済み
corega製 CG-BT2USB02C
BUFFALO製 BSHSBD03BK

 
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完成品のStarBoardOrangeを使用すれば、はんだ付けしなくても実験できる

  基板の準備はこれで完了です。

勝純一



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