2011年8月アーカイブ

 ゲームパッドを使った無線操縦プログラムを楽しみましょう。

課題2
 十字ボタンの<1>:前進、<3>:後進、<4>:左超信地旋回、<2>:右超信地旋回 するようにプログラミングしましょう。ボタンを押している間、動作します。
 課題2の解答はこちらよりダウンロードできます。
   2bk0724_kadai2_musen.zip

 課題1を参考にしてゲームパッド・ブロックと移動ブロックを組み合わせて機能を実現します。

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 ビュートローバへの無線操縦ユニットの搭載は完了しましたか? ビュートビルダー2を使って無線操縦プログラミングを楽しみましょう。

ビュートビルダ2の準備
 ビュートビルダ2より無線操縦ユニットが使えるように設定しましょう。

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 完成したビュートローバをパソコンにUSB接続します。送信機の電源ボタンを押して電源を入れてください。初めて無線操縦セットに電源を入れると受信機の緑LEDがゆっくりと点滅をし、ペアリングを行います。ペアリングに成功すると点灯に変わります。一度ペアリングに成功すると、次の起動からはすぐに点灯に変わります。

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 Vstoneより発売されているビュートローバH8/ARM用無線操縦セットを使いましょう。かっこいいコントローラで、ビュートローバを自由自在に操縦することができるようになります。詳細は以下をご覧ください。

  http://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&products_id=1973

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ビュートローバーに搭載したBluetoothモジュール
 VS-BT001の搭載とソフトウェアの設定はうまくできましたか? ビュートビルダー2を使ってプログラミングを楽しみましょう。
  パソコン起動=> ビュートローバーの電源をONにする =>

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 ソフトウェアの設定を続けます。

  =>ビュートローバーはUSBでパソコンに接続します。

VS-BT001の登録
 パソコンに搭載しているBluetoothモジュールにビュートローバーを登録します。筆者のパソコンのマウスはBluetooth接続型マウスです。マウスをコントロールしているBluetoothマネージャに登録します。
 小型のCorega製Bluetoothトランシーバです。USBでパソコンと接続します。

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 Bluetooth通信モジュールVS-BT001はうまくビュートローバーに取り付けることができましたか? 次のステップとしてパソコンに搭載しているBluetoothモジュールと通信することができるようにソフトウェアを設定します。

ビュートビルダー2のインストール
 =>ビュートローバーはUSBでパソコンに接続します。
 ビュートビルダー2をBluetoothに対応した最新版にアップデートします。Vstone(株)のwebよりビュートビルダー2の最新版をダウンロードします。





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