続いて左超信地旋回できるようにプログラムしましょう。これで速度調節付で前後左右の操縦を楽しむことができるようになります。

課題4
 アナログ・スティックを左に倒した量に比例してビュートローバーの速度を調整して左超信地旋回するプログラムをビュートビルダー2で作成しましょう。

 課題4の解答はこちらよりダウンロードすることができます。   
   2bk0805_k4_sokudo4.zip

 
22_AS000509.GIF
考え方
 リモコン右アナログ・スティックの数値が+10より大きいときに左超信地旋回させます。以後のプログラムは右超信地旋回と同じです。
 
23_AS000517.GIF これでアナログ・スティックを使って、前後左右の速度調整つきの滑らかな操縦を楽しむことができるようになりました。
 
26_P1220301.jpg
長野県飯田工業高校 竹内浩一


========<コラム>=====================

速度調節・・・スティックを使って操縦していてもスイッチと変わらないON/OFF制御のことを通称”どっかん制御”といいます。スティックの変化量に応じてモータなどの速度制御することを”比例制御”(プロポーショナル制御)といいます。以前は高級ラジコン模型のみに採用されていた比例制御ですが、安い自動車模型にもちゃんと搭載されるようになりました。プロポーショナル制御がラジコン用送信機を”プロポ”と呼ぶ理由です。



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