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 続いて左超信地旋回できるようにプログラムしましょう。これで速度調節付で前後左右の操縦を楽しむことができるようになります。

課題4
 アナログ・スティックを左に倒した量に比例してビュートローバーの速度を調整して左超信地旋回するプログラムをビュートビルダー2で作成しましょう。

 課題4の解答はこちらよりダウンロードすることができます。   
   2bk0805_k4_sokudo4.zip

 
22_AS000509.GIF
課題3
 アナログ・スティックを右に倒した量に比例してビュートローバーの速度を調整して右超信地旋回するプログラムをビュートビルダー2で作成しましょう。

課題3の解答はこちらよりダウンロードすることができます。
  2bk0805_k3_sokudo.zip

 
17_AS000505.GIF
課題2
 ゲームパッドに装備されている右アナログ・スティックを手前に倒した角度に比例してビュートローバーの後進速度を調整して走行するプログラムをビュートビルダー2で作成しましょう。

 課題2の解答はこちらよりダウンロードすることができます。   
   2bk0805_k2_sokudo.zip

10_AS000499.GIF
 ゲーム・パッドに装備されているアナログ・スティックは-127~+128までの数値を出力します。一方、左右のモータを回転させるには-127~+128の数値をセットします。この関係をうまく利用して、アナログ・スティックの出力数値をモータ回転制御数値にセットすることにより、アナログ・スティックでビュートローバーの速度制御ができます。

課題1
 ゲームパッドに装備されている右アナログ・スティックを前方に倒した角度に比例してビュートローバーの速度を調整しながら前進するプログラムをビュートビルダー2で作成しましょう。

 課題1の解答はこちらからダウンロードできます。
   2bk0805_k1_sokudo.zip


1_AS000493.GIF
課題5
 課題1~課題4を参考にして、右アナログスティックを倒した方向にビュートローバが前進・後進・左右超信地旋回するようにプログラミングしましょう。動作点は半分以上スティックを倒したときとします。

 課題5の解答はこちらよりダウンロードできます。
   2bk0802_k5_all_analog.zip

21_SC000484.GIF  これで右アナログ・スティックでビュートローバーが自由に操縦できるようになりました。

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長野県飯田工業高校 竹内浩一

========<コラム>=====================

応用・・・右斜め方向にアナログスティックを動かしたときのプログラミングなど、様々な応用発展プログラミングをお楽しみください。

 次は、アナログ・スティックの数値を利用したプログラミングに挑戦します。


 右倒しがうまくできたところで、今度は左に挑戦します。

課題4
 右アナログ・スティックを左に倒し、半分を越えたところで左超信地旋回をするようにビュートビルダー2でプログラミングしましょう。

 課題4の解答はこちらよりダウンロードできます。
   2bk0802_k4_hidari_analog.zip


18_SC000481.GIF 左超信地旋回用IFブロックの設定は次のようにします。
  リモコン右アナログXは定数64より大きい =>左超信地旋回

19_SC000483.GIF 右アナログ・スティックを左に倒して、ビュートローバが左超信地旋回すれば成功です。

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長野県飯田工業高校 竹内浩一



 アナログ・スティックを前後に倒すことによる前進後進プログラムは完成しましたか? ここでは右に倒して右超信地旋回に挑戦します。

課題3
 ゲームパッドに装備されている右アナログ・スティックを右に半分以上倒したときに、ビュートローバーが右超信地旋回するようにビュートビルダ2を使ってプログラミングしましょう。

 課題3の解答はこちらよりダウンロードできます。
   2bk0802_k3_migi_analog.zip


15_SC000479.GIF IFブロックの設定は次のようにします。
   リモコン右アナログスティックXは定数-64より小さい =>右超信地旋回

16_SC000480.GIF 右アナログ・スティックを徐々に右に倒して半分を越えたところでビュートローバが右超信地旋回すれば完成です。

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長野県飯田工業高校 竹内浩一

========<コラム>=====================

応用・・・アナログ・スティックを少し右に倒して右信地旋回、半分以上倒して右超信地旋回などの応用プログラミングは各自で挑戦してください。



 アナログ・スティックを倒したときに前進するプログラムはうまくできましたか? ここでは後進に挑戦します。

課題2
 右アナログ・スティックを手前に半分以上倒すとビュートローバーが後進するプログラムをビュートビルダ2で作成しましょう。

 課題2の解答はこちらよりダウンロードできます。
   2bk0802_k2_kousin_analog.zip


12_SC000477.GIF 後進判定用IFブロックは、次のように設定します。
 リモコン右アナログYは定数-64より小さい =>後進

13_SC000478.GIF
 十字スイッチと十字ボタンによるビュートローバーの無線操縦プログラミングがビュートビルダー2によりできるようになりましたか? ここでは、ゲームパッドに装備されているアナログ・スティックを使ってビュートビルダーの操縦プログラムをビュートビルダー2により楽しみます。

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 ゲームパッドを使って無線操縦プログラムをビュートビルダー2により楽しみましょう。

課題3
 課題2の十字ボタン<1>:前進、<3>:後進、<4>:左超信地旋回、<2>:右超信地旋回するに加えて<4>ボタンを押している間は橙LED点灯、<2>ボタンを押している間は緑LEDを点灯するウインカ・プログラムを作成しましょう。

 課題3の解答はこちらよりダウンロードできます。
モータを使いましょう
 ビュートローバーARMは動力用モータを2個搭載しています。ビュートビルダー2から簡単に使うことができます。
 前進1.5秒 =>停止1.5秒 =>後退1.5秒 のプログラムを作成しましょう。

9_br_biluder_2.GIF
赤外線センサの活用
 装備されている赤外線センサを活用しましょう。センサの動作状況はビュートビルダー2の赤外線センサ設定エリアで調べることができます。まず、白い紙の上にビュートローバーARMを置き、赤外線センサを反応させます。

  =>センサ1=48、センサ2=47

 センサは反射が多いと、低い値になります。

1_br_biluder_2.jpg
プログラムの作成
 橙LEDと緑LEDを交互に点灯させるプログラムの作成に挑戦しましょう。

13_br_builder1.GIF
 ビュートローバーにはフローチャートを描く感覚でプログラミングできる”ビュートビルダー2”が付属しています。さっそく使ってみましょう。

ビュートビルダーの起動
 付属CD-ROM =>ソフトウェア =>インストール不要版 =>BeautoBuilder2_004 =>cl_edit2起動 

1_br_builder1.GIF





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