Cortex-M0の最近のブログ記事

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール PCでLEDを制御しよう

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板を使って,UARTを通じたデータの送受信を行うプログラムができました.UARTを使えば,PCからコマンドを送って,マイコン側のハードウェアを操作することだって,できちゃいます.

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール ボーレートを自動設定させる

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板を使って,マイコンとPCでデータを送受信するプログラムができました.そのためには,それぞれのボーレートを合わせなくてはなりません.何とか自動化できないものでしょうか.

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール マイコンにデータを受信させる

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板を使って,マイコンからPCにデータを送信するプログラムができました.次は,PCからのデータを受信するプログラムを作成します.

LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(11)
 前回、プロジェクト>オプションでプログラム作成に必要な設定を行ってあります。前回保存したワークスペースを開きます。

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LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール マイコンからデータを送信する~後編~

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板と PC の端末エミュレータを使って,マイコンからデータを送るためのプロジェクトを作成しました.いよいよ,プログラムを作成します.

LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(10)
   前回に引き続いて、プロジェクトのオプションの設定を行います。前回まででC/C++のコンパイラの設定まで行いました。今回は、アセンブラは使用していません。出力コンバータ、カスタム・ビルド、ビルド・アクションはデフォルトのままとします。

リンカ
  デフォルトのリンカの設定は次のようになっています。

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LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール マイコンからデータを送信する~前編~

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板と PC の端末エミュレータを使って会話を行うためのハードウェアが,ようやくそろいました.いよいよ,ソフトウェアを作成します.

記事を書いている間に LPCXpresso 統合開発環境(IDE)のバージョンがどんどん進んでしまい,この記事を書いている時点での最新版は V3.5 になってしまいました.そのため,この記事では, LPCXpresso V3.5 を使用したプログラム作成例を紹介します.

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール ハードウェアを準備する

 USB シリアル変換モジュールと端末エミュレータが準備できたので,いよいよ,NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板を接続します.

LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(9)
 前回、新規にワークスペース、プロジェクトをarm041010の名で作成し保存しました。最初に、前回保存したワークスペースarm04010.ewwを開きます。次に、前々回に作成検討したソース・ファイルを作成します。ソース・プログラムは、

ファイル>新規作成

で無題ドキュメントのウィンドウを開きソース・プログラムを次のように作成します。ソース・プログラムが完成したら、arm04010.cの名を付けてプロジェクトを作成したフォルダに保存します。

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LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール 端末エミュレータを準備する

 USB シリアル変換モジュールは, PC からはシリアル・ポートとして認識されます.シリアル・ポートを介してデータを入出力するには, PC に端末エミュレータ・ソフトウェアを用意してやります.

LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(8)
 前回、but1、but2の二つのボタン押したときそれぞれLEDを点灯させるプログラムを作成しました。そのソース・プログラムをコンパイルし、実行可能なプログラムを作成するための作業、ビルドを行い実行可能なプログラムを作成します。
 このビルドを行うための条件、デバッグのための設定がメニューの
   プロジェクト>オプション
で設定できます。基本はデフォルトの設定で行いますが、この環境で最低限設定する必要のある項目に絞って確認します。

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール USB シリアル変換モジュールを準備する

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板と PC の間でシリアル通信を行うためには,シリアル・ポート付きの PC が必要です.しかし,最近の PC にはシリアル・ポートが付いていないものが多いのです.

LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(7)
 前回、Xpresso LPC1114のマイコン・ボードに、IARのCortex M0の評価ボードのボタンとLEDのアドレスと同じアドレスのGPIOポートにボタンとLEDを接続しました。そのLPC1114のボードに、IAR用に作成したプログラムをロードして、Xpresso LPC1114のマイコンボードに接続したボタンを押すとLEDが点灯するようになりました。


                                           Xpresso LPC1114 マイコン

IAR4000030.jpg 今回、IAR用に作成したプログラムを基に、Xpresso LPC1114用のプログラムを作成します。結果としてコピーとなると思いますが、プログラムの全コードの役割を確認することになります。
 

                IAR Cortex M0 評価ボード

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LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール シリアル通信に必要な結線について考える

 NXPセミコンダクタ社LPCXpresso 基板をブレッドボードに搭載しました.今回は,シリアル通信に必要な配線について考えます.

LPCXpresso と USB シリアル変換モジュール ターゲット基板をブレッドボードに載せる

 今回のテーマは, LPCXpresso 基板と PC の間で通信を行うことです.そのためには, LPCXpresso 基板と PC を電気的に接続する必要があります.今回は, LPCXpresso 基板にコネクタをはんだ付けして,ブレッドボードに載せます.


LPC1114のテスト・ボードXpressoでテストする(6)
   ボタンを押すとLEDが点灯するプログラムを、次のXpresso LPC1114のマイコン・ボードで動かしてみます。プログラムは本連載のARMマイコン入門(22)~(29)で検討作成したものです。

IAR4000010.jpg





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