IDEの機能とインストールの最近のブログ記事

チュートリアル IAR C-SPYデバッガを使用したデバッグ(2)
   IAR Embedded Workbench IDEを起動し保存しておいたワークスペースiar010.ewwを開きます。プロジェクト>ダウンロードしてデバッグ(D)を選択してデバッグの準備に入ります。プログラムの実行途中の変数の値の確認ができるようにします。

自動のウィンドウを表示

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チュートリアル IAR C-SPYデバッガを使用したデバッグ(1)
保存したワークスペースを開く

  保存したiar010のワークスペースを開きますと、次に示すように前回保存した状態のワークスペースが表示されます。

IAR0900003.jpg

チュートリアル アプリケーションプロジェクトの作成(2)


保存したワークスペースを開く

 前回作成したiar010のワークスペースを開きます。ワークスペースを開くには、次に示すようにメニューバーの
   ファイル(F)>開く>ワークスペース(W)
を選択します。

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チュートリアル アプリケーション・プロジェクトの作成(1)
 今回は、チュートリアルの「アプリケーションプロジェクトの作成」に従い、アプリケーション・プロジェクトを作成します。
 ソース・プログラムのファイルは、チュートリアルで用意されたC言語で書かれたプログラム・ファイルをそのまま使用します。ワークスペース、プロジェクトはチュートリアルとは別にiar010の名で作ることにしました。

チュートリアルの説明
 チュートリアルの説明を、次に示すインフォメーションセンタのチュートリアルのウィンドウから呼び出すことができます。

IAR070010.jpg

チュートリアルを起動する
   IAR Embedded Workbenchを起動し、次に示すARM用IARインフォメーションセンタからチュートリアルを選択クリックします。

IAR060010.jpg

IAR KickStart Kit for LPC1114(5)
  IAR KickStart Kitのインストールを終えると、次に示すようにWindowsのスタートメニューにIAR Embedded workbenchに関するアプリケーションのメニューガ追加されます。


IAR0500010.jpg

IAR KickStart Kit for LPC1114(4)
IARドライバのインストール

   USBケーブルで評価ボードと接続するときJlinkのドライバが必要になります。インストール後USBケーブルを接続してドライバが正しく認識できない場合など、次の方法でドライバの更新を行います。

IAR0400205.jpg

IAR KickStart Kit for LPC1114(3)
  ライセンスの取得処理を実行し、ライセンス番号とライセンスキーを取得し保存してインストールの準備を行い次のインストールに進みます。

IAR030010.jpg

IAR KickStart Kit for LPC1114(2)
 

  Windows7のPCにIAR KickStart Kit for LPC1114に添付されていたCD-ROMをセットしました。最初に次に示す、自動再生のウィンドウが表示されます。

arm010001.jpg

IAR KickStart Kit for LPC1114(1)


ARMのローエンド・マイコンの評価キット発売される

   7、8年前にCQ出版でARMの本を出版したとの話を聞きました。その後、組み込みマイコン、携帯電話などシェアを拡大していることを聞いていました。しかしマイコンはZ80に始まり、H8や最近のPICなどが小ロットの生産や電子工作の対象と思っていました。

 けれども、ARMのマイコンが組み込み用のマイコンとして8割の市場を制覇し、携帯電話から始まり今では、車載などほかの分野にも急激に市場を拡張して、組み込み用の32ビットマイコンのデファクト・スタンダードといわれているようです。任天堂のゲーム機もZ80系のマイコンからDSではARMのマイコンに代わっています。いつのまにか、周りにはARMのマイコンが溢れているようです。





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