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LPC1114 付き LPCXpresso 実行しよう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 基板は, USB インターフェースで PC と接続し,プログラムの書き込みからデバッグまで行うことができます.出来上がったアプリケーションを書き込んで,実行してみましょう.

以下の例では, Windows XP SP2 を使用しています.お使いのオペレーティング・システムによっては,多少,表示が異なる可能性があります.

LPC1114 付き LPCXpresso アプリケーションを作成しよう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 基板の被評価マイコン・モジュールには, LED が搭載されており, LPC1114 マイコンの PIO0_7 出力で制御されるようになっています.手始めに,この LED を点滅させるプログラムを作成します.

LPC1114 付き LPCXpresso プロジェクトを作ろう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 開発環境でアプリケーションを作成するときには,プロジェクトという単位で開発を行います.まずは,新規プロジェクトを作成しましょう.

LPC1114 付き LPCXpresso 開発環境を起動しよう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 開発環境をインストールしました.しかし,このままでは,使用時に制限があるのです.

LPC1114 付き LPCXpresso 開発環境をインストールしよう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 基板を使うために, LPCXpresso 開発環境のインストーラをダウンロードしてきました.今回は,開発環境をインストールします.

LPC1114 付き LPCXpresso 開発環境をダウンロードしよう

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の LPCXpresso 基板を使うためには,まず,アプリケーション開発環境が必要です.

この記事執筆中に,開発環境が V3.2.1 にアップデートされました.そのため,記事では V3.2.1 のインストール手順を紹介します.画面キャプチャ画像に V3.1.4 の文字が残っている個所があるかもしれませんが,ご了承ください.

LPC1114 付き LPCXpresso

 2009年末,NXPセミコンダクタ社よりARM社Cortex-M0 コアを搭載した LPC111x シリーズのマイコンが発表されました.その評価ボードである LPCXpresso を使用してアプリケーションを作ってみましょう.最初のアプリケーションは,おなじみの LED チカチカです.

LPCXpressoの構成

 NXPセミコンダクタ社(以下NXP社)の評価ボード LPCXpresso 基板は,「LPC-Link モジュール」と「被評価マイコン・モジュール」の二つの部分から構成されています.





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