(株)クリプトンは、(株)カメラータ・トウキョウが提供するコンテンツを24bit/96kHzの高音質ミュージック・データとしてダウンロードできるサービスを6月29日にスタートさせた。
HQMstoreはこちら。
フォーマットはFLACで、iTunesおよびWindows Media Playerでは再生できない。再生できるソフト、機材などの情報はこちらから。
ショップにはファイルの容量のデータは書かれていないが、すでに配信を始めているlinn recordsなどの情報を見ると、1Gバイトから2Gバイトと思われる(未確認)。
周波数特性の測定のための準備
マイクを入手し、スピーカから音声を録音してWaveファイルに保存するためのフリーソフト「超録」をダウンロードしました。
その他に、テスト信号を作成するためのフリーソフト「WaveGen」と周波数特性を測定してグラフ表示することのできるフリーソフト「WaveSpectra」を使用する予定でいます。これらのソフトの開発者のefu氏のホームページからダウンロードして準備しました。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/index.html
また、efu氏のホームページにはWaveGenとWaveSpectraを使用してオーディオ・システムの周波数特性などを調べるための方法、問題点などが詳しく説明されています。まず、この説明に従い手元にある幾つかのオーディオ・システムの特性を調べてみます。
超録
Windows Vistaに添付されているサウンド・レコーダーは、1分間の録音に対応していますが、それ以上の録音ができないのと筆者のVistaの環境ではWMAファイルへの保存しかできません。LTspiceなどでシミュレーションの信号源として録音したデータを使う場合も対応できませんので、次に示す超録のフリーソフト版を利用する予定です。
カレンダ |
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