2009年7月 2日

はてなブックマークに追加   オーディオ工房No.7で製作したI-Vコンバータ

 エレキジャックNo.13では、「実験とシミュレーションでトランジスタの特性をモデリングしてみよう」の中で、エレキジャックNo.10でブレッドボード上に製作した電流入力アンプを改良し、レンジ切り換えをロータリ・スイッチで使いやすくし、OPアンプの後にバッファをつけて100mAまでの計測を可能したI-Vコンバータを製作しました。
 I-Vコンバータの製作過程をここに掲載します。

eeIMG_0086.jpg
計測中の様子

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2009年7月 1日

はてなブックマークに追加   高音質ミュージック・データ配信サービスの開始

 (株)クリプトンは、(株)カメラータ・トウキョウが提供するコンテンツを24bit/96kHzの高音質ミュージック・データとしてダウンロードできるサービスを6月29日にスタートさせた。
 HQMstoreはこちら
 フォーマットはFLACで、iTunesおよびWindows Media Playerでは再生できない。再生できるソフト、機材などの情報はこちらから

 ショップにはファイルの容量のデータは書かれていないが、すでに配信を始めているlinn recordsなどの情報を見ると、1Gバイトから2Gバイトと思われる(未確認)。

2009年6月23日

はてなブックマークに追加   ディジタル出力専用USBオーディオを自作する

 PC の出力をEJ no.7 で紹介したフルディジタル・アンプにつなぐにはディジタル出力が必要です。いくつかキットも市販されていますが、せっかくなので自作してみることにしました(図1)。
 チップには Texas Instruments の PCM2706 を使います。サンプリング・レートが 44.1kHz, 48kHz の CD/DAT 品質の音を出すことができます。

fig1.jpg
図1 フルディジタル・アンプと自作したUSBオーディオ基板

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2009年6月22日

はてなブックマークに追加   PCオーディオでコンサート・ホールを実現(10)

部屋の中で一番うるさいのはPC
  スピーカの特性を測るための準備として、マイクを部屋の中心においてPCに接続して拾った音の周波数特性を調べてみました。

 WS.EXEで測定した結果を次に示します。周波数分析の結果、330Hz近辺のピークが常時同じレベルを保っています。

PCS100010.jpg

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2009年6月15日

はてなブックマークに追加   PCオーディオでコンサート・ホールを実現(9)

周波数特性の測定のための準備
  マイクを入手し、スピーカから音声を録音してWaveファイルに保存するためのフリーソフト「超録」をダウンロードしました。

 その他に、テスト信号を作成するためのフリーソフト「WaveGen」と周波数特性を測定してグラフ表示することのできるフリーソフト「WaveSpectra」を使用する予定でいます。これらのソフトの開発者のefu氏のホームページからダウンロードして準備しました
       http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/index.html
 また、efu氏のホームページにはWaveGenとWaveSpectraを使用してオーディオ・システムの周波数特性などを調べるための方法、問題点などが詳しく説明されています。まず、この説明に従い手元にある幾つかのオーディオ・システムの特性を調べてみます。

超録
  Windows Vistaに添付されているサウンド・レコーダーは、1分間の録音に対応していますが、それ以上の録音ができないのと筆者のVistaの環境ではWMAファイルへの保存しかできません。LTspiceなどでシミュレーションの信号源として録音したデータを使う場合も対応できませんので、次に示す超録のフリーソフト版を利用する予定です。

PCS090010.jpg

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フルディジタル・アンプを作ろう部品セット

カレンダ

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