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 今回使用したケースはタカチのUC22-12-26DDです。ケースの厚さが3mmあるので、パワー・トランジスタを直づけしてヒートシンクとしても使用しています。ランプは、Φ5の青色LEDを使用し、ゴム・ブッシュで固定しています。

 基板や電源トランスなどの主要な部品を配置してうまく収まることを確認します。

M1.jpg


 表裏のパネルに取り付ける部品を配置してみて、うまく収まることと気に入ったデザインになるように配置を決定します。

M2.jpg

M3.jpg

 ケースにプリント基板をセロハン・テープで正確に固定し、プリント基板の止め穴をガイドにしてドリルで直接穴をあけます。
M4.jpg

 パネルの穴開け位置を方眼紙に書き、切り取ってパネルにセロハン・テープで貼り付けます。

M5.jpg

 ドリルで穴開けする位置にポンチで印しをつけます。

M6.jpg

 方眼紙の上からドリルで穴をあけます。

M7.jpg

 後編に続く。

<遠坂 俊昭>

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カレンダ

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2007年10月23日 09:02に投稿されたエントリーのページです。

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