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 出力ミューティング回路を組んでいきます。

 L1、L2の製作。Φ1のホルマル線を10mmのマーカ・ペンに40t(回)程度巻き付けます。

M19_OUTRL_1.jpg

 マーカ・ペンからコイルを外し、16tのところで折り曲げ、ニッパーで切り取ります。

M20_OUTRL_2.jpg
 ホルマル線は、はんだゴテの熱で外皮が溶けますが、あらかじめ紙ヤスリで外皮を取り去り、はんだを付きやすくします。

M21_OUTRL_5.jpg

 60W程度の大きなはんだゴテでコイルの両端を予備はんだ付けします。

M22_OUTRL_6.jpg
 コイルの両端をΦ0.5程度のスズ・メッキ線でユニバーサル基板に縛り付け、その上からはんだ付けします。

M23.jpg


遠坂俊昭

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カレンダ

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2007年10月30日 09:22に投稿されたエントリーのページです。

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