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はてなブックマークに追加   パワー・アンプの製作過程(7) 配線

 入力端子からSW1への配線にはシールド線を使う。シールド線の外皮を写真のように処理し、外皮にビニール電線を接続し熱収縮チューブを被せる。熱収縮チューブは秋葉原のタイガー無線でいろいろな種類を扱っており、少量でも買うことができます。

M27.jpg

 今回は動作チェックなどのしやすさのため入力にコネクタを使用してみました。
 コネクタは圧着工具の価格が趣味の工作では手のでない価格でした。ところが最近、(株)エンジニアから写真の精密圧着ペンチPA-09が発売され、4000円弱の価格で手に入ります。
 秋葉原の西川電子部品で扱っているモレックス製のコネクタのピンH03TL(ハウジング5251-02、プラグ5045-02A)を圧着したのがM28です。専用圧着工具の場合は圧着が1回で済みますが、PA-09の場合は被覆の部分を圧着し、次に芯線の部分を圧着と2回に分けて一つのピンを圧着します。

M28.jpg

M29.jpgシールド線が多いので、ケーブル結束用固定部品(結束バンドとコンベックス・ベース)でパネルに固定しています。
M30.jpg

 裏パネルは外した状態でピン・ジャックをはんだ付けし、その後ケースにはめ込みます。

M31.jpg
M32.jpg



M33.jpg


訂正:2007/11/15 精密圧着ペンチPA-09の価格を修正。

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カレンダ

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2007年11月14日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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