背の低い抵抗から取り付けていく。部品が基板から不規則に浮いていると見た目が悪いので、火傷しないように布きれを使い、手で部品を押さえながらはんだ付けする。このとき定数を間違えて実装しないように回路図にマーカなどで印をつけながら慎重に部品を取り付ける。
抵抗などのリード線の切れ端ははんだメッキ線ではんだが乗りやすく、ユニバーサル基板の配線材として重宝するので保存しておく。
OPアンプのソケットは、接触不良を起こしにくい丸ピン・タイプを使用している。
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ケース内配線は配線しずらい個所を最初に行う。パネルが外れるので作業が楽にできる。
パイロット・ランプとして秋月電子から購入した5Φの青色LEDを使用。キャップを被せると光が散乱し、きれいに光る。ランプに被せるキャップも秋月電子で購入。
抵抗を取り付けた後は熱収縮チューブを被せる。
組み立てが完了。OPアンプを実装する前に電源を投入し、ソケットに間違いなく電源電圧が印加されていることを確認する。



