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はてなブックマークに追加   RIAAイコライザの製作過程(6) 電源部  内部の配線

 ケース内配線が多いので修正が大変。組み込む前に基板が動作するかチェックしておく。


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 三端子レギュレータの取り付け面やグラウンドに使用するスタッドの取り付け面は、紙ヤスリで塗料をはがす。

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 趣味の電子工作では作っては壊しが当たり前。部品の再利用は当然のことなので壊しやすいことも大切。このため部品のはんだ付けはチョン付けになるが、はんだ付けを確実にするため両方に予備はんだをしておくことが大切。

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M14:三端子レギュレータは基板の下に実装するので、あらかじめ取り付けておく。足の配線を間違えないように線材は色分けしておく。筆者の場合は、+電源は暖色系、-電源は寒色系と決めている。

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M15:LM317とLM337はタブの金属がむきだしなので、放熱絶縁シートと絶縁ワッシャを忘れずに取り付ける。取り付けたあとは、テスタでケースとの絶縁を確認しておく。

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 ロータリ・スイッチはパネルに取り付ける前に、リード線をチョン付けする。リード線が多いので色番号(茶:1、赤:2など)に従ってリード線を取り付けると間違いを防げ、後から確認も楽。

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 パネルの部品を取り付け完了。ACソケットなどの電源の一次側は安全が第一、しっかりと取り付ける。

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 内部配線は、ゆっくりと間違えないように回路図にマークしながら行う。

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 実験用電源の入力は、イコライザ電源の電解コンデンサのリードの部分から取り出す。

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 ロータリ・スイッチ付近の配線


r721jpg.jpg内部配線が完了 r73.jpg

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カレンダ

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2008年2月 7日 11:33に投稿されたエントリーのページです。

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