エレキジャックNo.6のオーディオ工房 No.3 では、交流電圧信号を直流電圧に変換するAC-DCコンバータを製作しています。このコンバータに市販のディジタル・テスタを接続すると、10Hz~1MHzの交流電圧計になります。
ここでは、製作過程を大きな写真を用いて説明します。








今回使用したケースはタカチ製UC9-5-12AA。操作性、デザインなどを熟慮し、パネルの部品配置を決定する。
ユニバーサル基板は秋月電子で入手したAE-2ガラス・エポキシ片面タイプ。部品配置は図形CADで入念に行う。
OPアンプ入力端子の配線は最短にする。
OPアンプ入力端子の配線は最短にする。
メッキ線の長い両端をはんだ付けしてから中心をはんだ付けすると熱膨張してメッキ線が曲がってしまう。
このため長いメッキ線のはんだ付けは、蛇の目3~4個おき程度の間隔で端から行う。
このため長いメッキ線のはんだ付けは、蛇の目3~4個おき程度の間隔で端から行う。
ユニバーサル基板が完成、ケースに組み入れる前の動作確認は必須。
筆者は癖でメッキ線をすべてはんだ付けしてしまうが、必要な個所だけはんだ付けしてあればOK。
パネルを電気的に完全に接触させるためとガタつきをなくすためにLアングルで固定する。
ケース内配線は難しそうなところを先に配線する。
配線が完了。
サトーパーツのジョンソン端子T-45ははんだ付けしずらいので、事前に紙ヤスリなどでメッキを剥がし、予備はんだをする。
サトーパーツのジョンソン端子T-45ははんだ付けしずらいので、事前に紙ヤスリなどでメッキを剥がし、予備はんだをする。



