本記事は、エレキジャックNo.7(2008/07/25発売)のMission5で掲載するモバイル用パワー・アンプの製作過程を紹介します。誌面ではカラーで紹介できませんでしたが、ここでは大き目の写真を使って説明します。
型番HS16-5-30Sのケースに収納したTAA4100Aを用いた4chアンプ
MAKE
写真を参考に見ながら組み立てると、スムーズにできると思います。
準備するものは40~60Wと20~30W程度の2種類のはんだゴテ、ニッパー、リード・ベンダ(サンハヤト製)、ドライバ、六角レンチ、リード・ペンチ、ワイヤ・ストリッパなどの工具を用意してください。代用できるものがあればそれでも結構です。
●ディジタル・アンプ基板の製作
プリント基板に部品を実装する場合は、最初は高さの低い部品から実装し、だんだん高さの高い部品の順に実装します。写真を参考に、組み立て手順を説明します。
●プリント基板の製作
プリント基板と部品の確認から行ってください。プリント基板、部品、工具はそろっていますか。再確認して製作にかかりましょう。
写真を参考に見ながら組み立てると、スムーズにできると思います。
準備するものは40~60Wと20~30W程度の2種類のはんだゴテ、ニッパー、リード・ベンダ(サンハヤト製)、ドライバ、六角レンチ、リード・ペンチ、ワイヤ・ストリッパなどの工具を用意してください。代用できるものがあればそれでも結構です。
●ディジタル・アンプ基板の製作
プリント基板に部品を実装する場合は、最初は高さの低い部品から実装し、だんだん高さの高い部品の順に実装します。写真を参考に、組み立て手順を説明します。
●プリント基板の製作
プリント基板と部品の確認から行ってください。プリント基板、部品、工具はそろっていますか。再確認して製作にかかりましょう。
はんだ付けが終わった基板
(1) 部品の確認

まずは、部品表を見てすべての部品を確認してください。
(2) ホーミングの確認

プリント基板の取り付け穴の寸法に併せて、ホーミング寸法はその部品の挿入位置で長さを合わせてください。
(3) ホーミング(部品の足を曲げる)

ホーミングの機器であるリード・ベンダや三角定規などを使用して、ホーミングしてください。
(4) ホーミング完了

挿入前にホーミングすると取り付けやすいのです。
(5) 抵抗の挿入

最初に抵抗を挿入します。ホーミングされているので簡単に挿入できます。
(6) はんだ付け

抵抗のはんだ付けは、30Wくらいのはんだゴテがやりやすいです。
(7) 抵抗の足のカット

抵抗の足のカットは、パターン面に傷など付かないように気を付けます。
(8) 積層コンデンサの挿入

積層コンデンサに極性はないので、どちらの向きで挿入してもかまいません。
(9) はんだ付け方法

挿入した部品が落ちないように押さえてはんだ付けします。熱でやけどしないように、できれば薄手の手袋を使用することをお勧めします。
以下次回に続く。
(1) 部品の確認
まずは、部品表を見てすべての部品を確認してください。
(2) ホーミングの確認
プリント基板の取り付け穴の寸法に併せて、ホーミング寸法はその部品の挿入位置で長さを合わせてください。
(3) ホーミング(部品の足を曲げる)
ホーミングの機器であるリード・ベンダや三角定規などを使用して、ホーミングしてください。
(4) ホーミング完了
挿入前にホーミングすると取り付けやすいのです。
(5) 抵抗の挿入
最初に抵抗を挿入します。ホーミングされているので簡単に挿入できます。
(6) はんだ付け
抵抗のはんだ付けは、30Wくらいのはんだゴテがやりやすいです。
(7) 抵抗の足のカット
抵抗の足のカットは、パターン面に傷など付かないように気を付けます。
(8) 積層コンデンサの挿入
積層コンデンサに極性はないので、どちらの向きで挿入してもかまいません。
(9) はんだ付け方法
挿入した部品が落ちないように押さえてはんだ付けします。熱でやけどしないように、できれば薄手の手袋を使用することをお勧めします。
以下次回に続く。
プリント基板などの入手について
(株)カマデン社で取り扱っていただく予定です。



