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電源コネクタの圧着端子の処理
 スイッチのLEDに供給する電源は、スイッチング電源の30Vの電源から取り出します。そのためにコネクタの空きエリアに圧着接続のコンタクトピンにケーブルを圧着します。

ケーブル接続の材料
 次の図の一番上のコネクタは、30Vのスイッチング・レギュレータの電源の30VとGNDのコネクタです。圧着したコンタクト・ピンをこのコネクタに組み込みます

DA030010.jpg

 赤黒の0.4から06mmφくらいのより線のコードを使用しました。抵抗は1.5kΩの酸化金属皮膜抵抗です。大きいほうが2W、小さいほうが1Wです。今回は2Wのものを使用しました。
 圧着工具は今回の電源コネクタの圧着には上のホーザンのP706を使用しました。下のエンジニアリングのPA-09はより小型の圧着端子には便利です。今回のコンタクト・ピンはPA-09では被覆がない部分は1.9mmで圧着できますが、被覆部はP706を使用しました。


DA030020.jpg 圧着工具を使用すると、次に示すようにきれいに圧着できます。黒いリード線の被覆部はこれから圧着するところです。


DA030030.jpg 抵抗はリード線の途中にはんだ付けします。はんだ付けにはスタンドを利用すると便利です。


DA030040.jpg はんだ付けしたリード線は、透明の熱収縮チューブで絶縁します。チューブの収縮にはドライヤを使用しました。


DA030050.jpg スイッチのLEDの端子へ、はんだ付けする前に熱収縮チューブを通しておき、はんだ付け後はんだ付けした端子を熱収縮チューブで絶縁します。


DA030060.jpg アンプの背面のメイン・スイッチを入れると、前面のパワースイッチのレバーが直ぐに光ります。背面のメイン・スイッチを切ると数秒して輝度が落ちてきます。

LEDの電流制限抵抗の発熱
 2W1.5kΩのLEDの電流制限抵抗は点灯時には触ると熱くなっています。放熱に留意してください。

 

DA030070.jpg 次回は、切り替えスイッチと配線について考えます。
<神崎康宏>


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カレンダ

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2008年7月22日 10:13に投稿されたエントリーのページです。

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