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はてなブックマークに追加   モバイル用パワー・アンプの製作過程 (その2)

 プリント基板の作成の続きです。

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はんだ付けが終了した基板裏


(10) 電解コンデンサの挿入

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 電解コンデンサは極性があります。足の長いほうが+なので間違いないように挿入してください。

(11) ダイオードの挿入

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 ダイオードは、アノードとカソードの方向性がありマーク帯側がカソードです。間違いのないように注意します。

(12) 3端子レギュレータの挿入

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 3端子レギュレータは、方向を間違えないように挿入してください。

(13) コネクタの挿入

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 方向を間違えないように挿入します。

(14) スピーカ端子の挿入

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 60Wのはんだゴテを使用して手短にはんだ付けをしてください。

(15) 電源端子の挿入

p15.jpg

 電源端子の挿入は若干堅めです。

(16) TA4100Aの取り扱い

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 静電防止ウレタンから取り外す場合は、ICの足には手で触らないよう注意します。

(17) TA4100Aの挿入

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 ICの取り付けは、足の間隔が狭く前後に端子があるので、足が曲がらないように細心の注意を払って挿入します。

(18) 電源用の電解コンデンサの挿入

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 電解コンデンサは極性があります。極性は+・-とケースに印刷されているので確認してください。

(19) インダクタの挿入

p19.jpg

 インダクタには極性はありません。

(20) はんだ付け完了(はんだ面)
 はんだ付けは綺麗にできましたか、もう一度確認してテンプラはんだやブリッジがないことを目視で再確認します。

(21) はんだ付け完了(部品面)
 これで、プリント基板は完成です。部品の取り付けが終わってみると、空きスペースのほうが多く基板上はスッキリしていると思います。完成です。


プリント基板などの入手について
(株)カマデン社で取り扱っていただく予定です。


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カレンダ

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2008年7月15日 13:31に投稿されたエントリーのページです。

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