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ケース組立前のケーブル加工作業
 ケースを組立加工する前にプリント基板にケーブル類を取り付けましょう。
 取り付けが終わっていると、ケースに入れるのが非常にうまく簡単にいきます。あらかじめケースの寸法で総組立図を書いていますので、だいたいのオーディオ・ケーブルの長さは想像が付くと思いますので、適切な長さであらかじめ切っておきましょう。
 ケーブルは、はんだ付けをしますので、ワイヤ・ストリッパやニッパーで加工しておいてください。

 揃える工具 : はんだゴテ、ニッパー、ラジオ・ペンチ、熱収縮チューブ、ピンセット

(1) オーディオ入力のシールド線引出し作業
 オーディオ入力シールド線の取り付けは、+側-側を間違えないように差し込み、はんだ付けは慎重に行います。

p1.jpg
(2) スピーカ端子の配線引出し作業
 スピーカ出力ケーブルの取り付けです。スピーカ・ケーブルは、ネジ式のコネクタで取り付けるようになっています。
 端子にケーブルを直接ネジで留めてもかまいませんが、綺麗に見えるように、圧着端子で加工しておくと接続は確実ですし、抜けなどなくきれいに仕上がります。

p2.jpg
(3) 配線引出し完了
 両側共圧着端子で加工できましたか? 綺麗にできると、ケースに入れたとき、確認作業も楽です。

p3.jpg 以下次回に続く。
<高瀬毅一><輩塚知龍>

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2008年8月 1日 09:50に投稿されたエントリーのページです。

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