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はてなブックマークに追加   モバイル用パワー・アンプの製作過程 (その6)

 引き続き、組み立てていきます。

(7) 放熱板の加工    
 放熱板の加工は、TAA4100Aに今回はL字型5mm厚のアルミを加工して作成しました。ヒートシンクまでに距離を測っておき、あらかじめ作成しヒートシンクに取り付けるのですが、L字型5mm厚のアルミの大きさは様々だと思いますので、ヒートシンクにL字型5mm厚のアルミがどこまで来るのか設計図で見当を付けてください。
 見当を付けた位置のヒートシンクに穴を開け、その穴に合うようにヒートシンク側からL字型5mm厚のアルミに印を付けます。
 L字型5mm厚のアルミの印に対し使用するビスに合った下穴を空けて、今回の製作ではタップを切って加工しました。
 放熱用熱伝導板は、今回の製作では30mm×50mmのアルミ製L型アングルを使用し加工しましたので、参考にしてください。参考図を下記に示します。

4p1.jpg 4p2.jpg 4p3.jpg

(8) ケース完成(表面)
  ケース前面をヒートシンクのシャーシに、ビスとナットで止めてフロントパネルの完成です。今回の製作では、各スイッチなどに名前を付け、レタリング・シールを貼り付けました。

4p4.jpg

(9) ケース完成(背面)
 ケース背面をヒートシンクのシャーシに、ビスとナットで止めてリヤパネルの完成です。フロントの同様に各コネクタに名前を付け、レタリング・シールを貼り付けました。

4p5.jpg

(10) 放熱カバーの取り付け(前面)
 ヒートシンクをかぶせて、前面から見た完成した形です。

4p6.jpg

(11) 放熱カバーの取り付け(背面)

4p7.jpg            4p8.jpg  ヒートシンクをかぶせて背面から見た完成した形です。  完成したら、接続を確認し、各スイッチの動作を再確認して電源を入れてください。
(i) SIFスイッチはonになっていますか。
(ii) AMスイッチはoffになっていますか。  
注意 (AM動作の時は絶対に +DC16V 以上の電圧を入れないでください)
(iii) MUTスイッチはonになっていますか。 

<高瀬毅一><輩塚知龍>

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カレンダ

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2008年8月19日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

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