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はてなブックマークに追加   エレキジャックNo7 手作りオーディオ・アンプのMission4(6)

 今回は、前面の入力端子の利用の様子を報告します。

前面のステレオミニジャックからの入力
 次に示すように、前面のパネルにステレオ・ミニ・プラグが接続できるようにジャックが用意されています。ここには、ステレオ・ミニ・プラグで接続できる、IPOD、PCのヘッドホン出力なども、そのままケーブルを接続するだけで利用できます。

DA060050.jpg

PCのヘッドホン出力が豊かな響きで再生される
 エレキジャックNo7 手作りオーディオ・アンプのミッション4で作成したディジタル・アンプは、最大70Wの出力としました。70W出力のためには30V電源を使用していますが、より一般的な市販の24V電源でも40Wの出力が得られます。


DA060040.jpg

PCのヘッドホン出力より

 PCのヘッドホン出力を接続すると、思いがけず豊かな響きに少しびっくりしました。

アナログ・レコードの再生

  最近はミニコンポ用のRIAAイコライザ内蔵のレコード・プレーヤも発売されています。その場合は、、レコード・プレーヤは前面の入力に接続することで再生できます。RIAAイコライザが内蔵されていないプレーヤの場合は、次に示すRIAAイコライザが必要になります。


DA060010.jpgRIAAイコライザの製作
   イコライザの製作は「エレキジャックNo5 RIAAイコライザを製作する(遠坂俊昭)」の製作記事に従い製作したものです。必要な方は、「エレキジャックNo5」 を購入すると写真のプリント基板が付録で付いてきて詳しい説明があります。その記事に従い製作してください。

電源は少し手抜きをしました
  記事では、±の2電源も製作していましたが、LEDのパイロットを削除するなどして消費電力を削減し電源を乾電池にしました。次に示すように、二つの積層乾電池(9V)を乾電池用のスナップ経由で基板に接続します。


DA060020.jpg この電源以外は、記事に従っています。もちろん、記事どおり電源を用意しても問題ありません。
 レコード・プレーヤの再生にRIAAイコライザが必要な方は用意してください。

<神崎康宏>

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カレンダ

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2008年8月11日 09:27に投稿されたエントリーのページです。

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