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はてなブックマークに追加   フルデジタル・アンプにUSBインターフェースとLEDインジケータをつける

 パソコンから直接フルディジタル・アンプに接続するために、USB-光インターフェース・ボードを追加し、LEDでどの入力からであるかを示すインジケータを付け加える実験を行いました。
 

IMG_4049.jpg

 USB-光インターフェースは、若松通商オリジナル USBオーディオ・キット WUAIF01 (5,980円)です。TI製のPCM2706が使われていて、16ビット 48kHzまで に対応しています。

IMG_4046.jpg
 光の出力が必要なので、ヘッドホン・アンプの部分は配線しませんでした。

 次に、Q&Aのコーナで紹介されていた回路、

RSW.jpg
を、ユニバーサル基板に組み立てて配線しました。

IMG_4041.jpg
 プッシュ・スイッチを押すごとに入力が切り替わり、インジケータもずれて表示されます。

 バラックで組んでいますが、最終的には、ケースに入れたいと思っています。ただ、このままではUSBインターフェースが16ビット 48kHz であるため、せっかく24ビット 96kHz に対応しているアンプ側を生かせられない点が不満です。すでに、24ビット 96kHz で音楽データをダウンロードできる時代に入っているので、対応したいところです。

PS.追加テスト。LINNのテストデータをこちらからダウンロードしました。高い周波数の音楽データがアンプに送られているかの実験をしました。
 フルデジタル・アンプのI2SインターフェースのLRCLK端子の周波数を周波数カウンタで計測します。
 音楽が流れていないときは約22kHzでした。普通の音楽を再生すると約44kHz、96kHzのデータを送ると約48kHzでした。再生には、LILITHを用いています。
 つぎに、24ビット96kHz対応のUSB-光インターフェースであるPRODIGY CUBEにつなぎかえます。96kHzのデータを送ると約96kHz、192kHzのデータも約96kHzでした。
<50の手習い>

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カレンダ

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2009年1月 5日 11:05に投稿されたエントリーのページです。

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