USB-光インターフェースは、若松通商オリジナル USBオーディオ・キット WUAIF01 (5,980円)です。TI製のPCM2706が使われていて、16ビット 48kHzまで に対応しています。
光の出力が必要なので、ヘッドホン・アンプの部分は配線しませんでした。
次に、Q&Aのコーナで紹介されていた回路、
を、ユニバーサル基板に組み立てて配線しました。
プッシュ・スイッチを押すごとに入力が切り替わり、インジケータもずれて表示されます。
バラックで組んでいますが、最終的には、ケースに入れたいと思っています。ただ、このままではUSBインターフェースが16ビット 48kHz であるため、せっかく24ビット 96kHz に対応しているアンプ側を生かせられない点が不満です。すでに、24ビット 96kHz で音楽データをダウンロードできる時代に入っているので、対応したいところです。
バラックで組んでいますが、最終的には、ケースに入れたいと思っています。ただ、このままではUSBインターフェースが16ビット 48kHz であるため、せっかく24ビット 96kHz に対応しているアンプ側を生かせられない点が不満です。すでに、24ビット 96kHz で音楽データをダウンロードできる時代に入っているので、対応したいところです。
PS.追加テスト。LINNのテストデータをこちらからダウンロードしました。高い周波数の音楽データがアンプに送られているかの実験をしました。
フルデジタル・アンプのI2SインターフェースのLRCLK端子の周波数を周波数カウンタで計測します。 音楽が流れていないときは約22kHzでした。普通の音楽を再生すると約44kHz、96kHzのデータを送ると約48kHzでした。再生には、LILITHを用いています。
つぎに、24ビット96kHz対応のUSB-光インターフェースであるPRODIGY CUBEにつなぎかえます。96kHzのデータを送ると約96kHz、192kHzのデータも約96kHzでした。
<50の手習い>




