PIC Pico Basic【マルチタスク機能の紹介】<14>温度測定システムの製作-7
今回は、温度測定システムを設置した状態を説明します。
今回は、温度測定システムを設置した状態を説明します。
今回、PIC24FJ64GA002用の「PIC Pico Basic ver 4.22 for PIC24FJ64GA002」を公開し
ました。従来はタスク先頭行から、goto文、gosub文のラベル探索処理を実行していまし
たが、プログラム先頭行から実行するように修整しました。この結果、タスク間で共用する
サブルーチンをプログラム前半に記述できるようにいたしました。
次に 今回は、本システムのM-CPU、S-CPUの最終版のプログラムを紹介します。
スレーブCPUボードの温度センサ「TMP102」を読み取るプログラムは、前回紹介しましたので、今回は読み取ったバイナリ・データを、氷点下の場合は-符号を付加して10進数に変換するプログラムを紹介します。
I2C I/Fの温度センサ「TMP102」を使用し、外気温、地中温度を測定するスレーブCPUボードの説明をします。
I2C(Inter-Integrated Circuit)通信を使用した温度測定システムを紹介します。
現在、PIC Pico Basicのバージョンは4.21となっています。大きくは、UART1の通信処理において、ターミナル・ソフト使用時、CTRL+C(コントロールキーを押しながらCキーを押す、キーコード=0x03。)でリセット処理を行う機能を追加しました。その他、細かな修正をしました。
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