- 使用部品
① ピンソケット 2列×13ピン
② ピンソケット 2列×10ピン
③ ピンソケット 2列×7ピン
④ LED Φ3.0mm
⑤ 抵抗 1/4W 510 ~ 1KΩ
⑥ タクト・スイッチ
⑦ ピンヘッダ 1列×80ピン
- ピンソケットの加工
基板上辺に2列7ピンと2列10ピンのピンソケットを実装しますが,下の写真のように少し干渉しますので,矢印のところのピンソケット端面をサンドペーパーで少し削って無理なく基板に挿入できるようにします。
- 部品取り付け
抵抗→LED→タクトスイッチ→ピンソケット→ピンヘッダの順で基板にはんだ付けします。
- 完成/解説
ピンソケットの内側の端子は共通ライン①②となっています。①②は互いに独立しています。+5VやGNDの共通端子として利用します。
基板に2mmの穴(黄色矢印)と3.2mmの長穴(水色矢印)があります。
2mm穴はミニブレッドボードを固定するためのネジ穴です。
3.2mm長穴はサブ基板(秋月Cタイプ基板半分)を固定するためのネジ穴です。
LEDは電源ON-OFF表示,タクトスイッチはリセット用です。
NC(No Contact)の端子穴を白いパテなどで埋めておくと,ピンの番号を数える手がかりになるので便利です。
- ミニブレッドボードの取付け
両面テープを使わないで,ブレッドボード付属のタッピングビスを用いて固定します。
ミニブレッドボード裏面の凹みマークと基板の2mm穴を一致させてタッピングビスをねじ込みます。
ミニブレッドボードは両面テープで貼り付けていないので自由に着脱できます。

アーデュイーノ互換マイコン・ボードを作る
コメントする