2015年12月14日

トラ技エレキ工房 No.5 目次
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目 次
ディザの有無など第1章の説明を実際に聴くことができるwavファイル,PCM-1ビットΔΣ変換javaソース・リストなどを収録したDVD-ROMが付属.


特集 1ビットDSDレコーダの製作とΔΣ変調の基礎

第1部 ディジタル・オーディオの基礎

量子化誤差をつぶさに見つめる
第1章 アナログとディジタルの境界を乗り越える信号処理を目指して

変換精度とコストを両立できる方式
第2章 ΔΣ変調の基礎知識

javaで数式を実装
第3章 PCMとΔΣファイルを相互に変換する技術

録音現場で実績を積み上げて実用化した
第4章 アナログ音楽信号を余すところなく扱えるDSDのはじまり

第2部 USB通信の詳細

24ビット超,96kHz超の高分解能,高サンプリング時代に対応する
第5章-(1) USBオーディオ再生器のいろいろ

パソコンが出力するオーディオ・データをスムーズに
第5章-(2) USB-FPGA基板の仕様とキー・デバイス

エニュメレーションとディスクリプタのやりとり
第5章-(3) 再生スタンバイまでのパソコンとUSB再生器の会話

USBオーディオ生成期の属性を記述する
第5章-(4) オーディオ・インターフェースを作るためのディスクリプタのいろいろ

USBマイコンからデータを取り出してI2Sフォーマットに並び替える
第5章-(5) FPGAのロジック回路設計

CDを176.4kHzで再生
第5章-(6) アップ・サンプラのしくみと作り方

第3部 応用製作編

最大11.2896MHzの1ビットΔΣの録音再生とPCM24ビット96kHzの再生が可能
第6章 1ビットΔΣ(DSD)オーディオ・レコーダのハードウェア

第7章 1ビットΔΣ(DSD)オーディオ・レコーダ・ボードの回路設計

第8章 USBを使ったオーディオ・データ転送のメカニズム

第9章 マイコン・ボードのUSB通信の詳細

第10章 APIを使えばOK! パソコンからUSB D-Aコンバータにデータを送る手順

高レート11.2896MHzに対応
第11章 Raspberry Piで作るポータブルΔΣレコーダ

ハイレゾ・データをバルク転送で高速転送する
第12章 Windowsで高レート11.2MHzのΔΣ伝送を行う実験

市販パーツを集めてUSB D-Aコンバータの中身を自分で作る
第13章 USB-I2SインターフェースとI2S入力D-Aコンバータの試用


製作記事
(1)Raspberry Pi+(2)USBフルディジタル・アンプ Dnote+(3)電池で完成
ワイヤレス&ハイレゾ! Wi-Fiパワード・スピーカ「デジデジ箱入り息子」

電子工作ワンポイント
電子回路で使われる「抵抗」にはさまざまな種類がある
インピーダンスの本質を知りたい

製作記事
市販電池と充電装置で安全に2時間連続使える
リチウム・イオン電池を使用した非常用給電システムの設計と製作

2014年2月14日

トラ技エレキ工房No.4 サポート・ページ
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特集
 第2章 ハイレゾUSB D-Aコンバータのメカニズム
      第2章参考文献.txt

 第6章 Raspberry Pi+Volumioでミュージック・サーバ
      usbmount.conf 

製作記事

複数の路面電車を同一レール上で自動運転
     list.zip 

PIC16F1783を活用したディジタル・パネル・メータの製作
     program.zip 
 


訂正 お詫びして訂正いたします。

2014年2月10日

特設ページ 完全ディジタル!ダイレクトUSBヘッドホン組み立てキットDNHR001TGKIT
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 トラ技エレキ工房No.4では、三つの製作記事を掲載しています。
  • 完全ディジタル!ダイレクトUSBヘッドホンの製作
  • DSD対応USBヘッドホン・アンプの製作 (入手先はこちら
  • Raspberry Pi+Volumioでミュージック・サーバ
 完全(フル)ディジタル! ダイレクトUSBヘッドホンは、弊社のWebshopで販売をします(好評発売中)。

 本ページでは、動作確認機種、ハイレゾの設定などの情報を更新していきます。

 


更新情報

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2014年2月 7日

トラ技エレキ工房 No.4 目次
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24ビット・ハイレゾ対応
特集 完全ディジタル!ダイレクトUSBヘッドホン


USBヘッドホン&アンプを手作りする醍醐味
第1章 高分解能ディジタル音源とPCオーディオ自作時代

オーディオ信号の流れがわかる
第2章 ハイレゾUSB D-Aコンバータのメカニズム

ハイレゾ音源を耳元で!
第3章 完全ディジタルUSB DACアンプIC Dnote

Appendix1 24ビット/96kHzと16ビット/44.1kHzの違い

Appendix2 ハイレゾ音源の再生環境…Windows/Mac OS X/iOS/Android

Appendix3 完全ディジタル・ダイレクトUSBヘッドホンのイコライザ機能を試す

USB DACアンプDnoteで作る
第4章 完全ディジタル!ダイレクトUSBヘッドホンの製作

COMBO384ボードでDoP
第5章 DSD対応USBヘッドホン・アンプの製作

インストールはたやすく軽快に動く・ハイレゾ対応
第6章 Raspberry Pi+Volumioでミュージック・サーバ

様々な分野の音楽データがすでに手に入る
第7章 ハイレゾ音源の入手方法


製作記事
PICマイコンによるコントローラが連係動作
複数の路面電車を同一レール上で自動運転

12ビットA-Dコンバータ,8ビットD-Aコンバータ,OPアンプを内蔵
PIC16F1783を活用したディジタル・パネル・メータの製作


電子回路ワンポイント
あらゆるところで見かけるポピュラな回路
定電流回路とその使い方のポイント

ノイズの発生理由を理解して対策をする
スイッチング電源は低ノイズが必要なアナログ回路に使えるのか?

2013年10月23日

トラ技エレキ工房 No.1 ケース付きキットの販売
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 大変遅くなりましたが、トラ技エレキ工房No.1の特集で製作したFPGAラジオの、ケース付きモデルが用意できました。
  トラ技FPGAラジオ・キット DAM-003TGKIT(ケース付き)
 販売は10月25日からです。


FPGA-with-case.jpg 第6章で紹介している電源とオーディオ・アンプの部分も基板を用意しました。

2013年10月 3日

アナログ短波ラジオ用ディジタル周波数表示器 フォローアップ
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 TECSUN S-2000ではうまくいきませんでした

p1image002.jpg

   中国製BCLラジオとして人気のTECSUN S-2000の周波数表示が可能か検討しました。結論は不可です(元々、ディジタル表示ですが)。
   
1 S-2000の動作

 S-2000は「PLLシンセサイザ・レシーバ」と呼ばれています。すなわち、第1局部発振回路が「PLLシンセサイザ」で構成され、第1中間周波数fi1が55,845kHzと、高くなっています。本誌記事に倣い、ラジオNIKKEI第1の9,595kHzを受信した場合で確認します。
 S-2000では、第1中間周波数fi1が高く、第1局部発振周波数fL1と受信周波数frの関係は、
   fi1 = fL1 - fr = 65,440 - 9,595 = 55,845 …………………… (1)
となっています。
 

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2013年9月18日

トラ技エレキ工房No.3 目次
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電気を走りに変える基本技術がここにある
特集 モータから手作り!フルクラフトEVカート

モータも手作り,車体もシンプル
第1章 1人乗りEVカートを作ろう

モータのもつポテンシャルを引き出す
第2章 ブラシレス・モータの効率の良い回し方

人一人乗ってカート場を疾走できる
第3章 はじめて学ぶ…車が走るためのメカニズム

熱で壊さずかつ能力いっぱいまでモータを回す
第4章 モータ・コントローラのハードウェア詳細

コントローラ・キットを使ったソフトウェア開発
第5章 ブラシレス・モータをマイコンで動かそう


製作記事
ハードもソフトも簡単・動作が見える!
小型マイコン・ボードArduinoでブラシレスDCモータを回す

BCLラジオのダイヤルにガタがある方には最適!
アナログ短波ラジオ用ディジタル周波数表示器

左右のモータのアンバランスを自動補正しながら障害物を回避する
Arduinoで制御する自律走行車の製作

インターネット経由でオリジナルLED表示器を作る
機構設計CADを利用して複雑なアクリル板加工にチャレンジ


電子回路ワンポイント
OPアンプの本当の姿を知って使おう
GBW (利得帯域幅積)とスルー・レート

現代の必需品
コモン・モー ド・チョークを使おう

位相を意識すると信号の姿が見えてくる
交流表現で使われる実効値ってなんだろう


トラ技エレキ工房No.3 サポート・ページ
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  アマゾン

キットのご案内
  

特集記事

第5章 ブラシレス・モータをマイコンで動かそう   
サンプルプログラム.zip 

製作記事

 小型マイコン・ボードArduinoでブラシレスDCモータを回す 

  プログラム  Motor.zip   
  ブラシレスDC_30rpm_210コマ×4  ブラシレスDC_30rpm_210コマ×4.wmv (4.6MB)


アナログ短波ラジオ用ディジタル周波数表示器
 
プログラム  COUG2200.asm  パーツ・リスト  PartsList130519.pdf 


Arduinoで制御する自律走行車の製作 
プログラム  リスト1.txt 


訂正 お詫びして訂正いたします。

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2013年7月 4日

トラ技エレキ工房 No.1 ラジオの組み立て
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 特集と特設記事はFPGAを利用したソフトウェア・ラジオです。RF信号をA-D変換しディジタル・データに変換後、周波数変換したあと、サンプリング周波数を下げるためにデシメーションを行います。その際、折り返し雑音を除去するために、CICフィルタとFIRフィルタを併用します。これらの機能がFPGAに実装されていて、キットには、そのコードが添付されています。

 ディジタル信号処理を学ぶプラットホームとして最適なソフトウェア・ラジオですが、組み立て利用する電子工作としてもいろいろ楽しめます。

 下の写真は、表紙に写っているケースの内側です。

IMG_9951.jpg 下の写真は、電源フィルタとパワーアンプの基板です。
 スイッチング電源を使うと、放送帯域にかなりのノイズが混入します。アナログ電源を用意するのも一つですが、スイッチング電源を利用するときには、記事にあるようにフィルタでも相当ノイズ・フロワを下げることができます。


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2013年6月25日

トラ技エレキ工房No.1 目次
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 ラジオ!ラジオ!ラジオ!です.1冊丸ごとラジオです.でも,普通じゃないラジオを作ります.

 特集は100Mspsでサンプリングするソフトウェア・ラジオです.フィルタの構成やVHDLのコーディングを解説するので,通信系のディジタル信号処理内容がわかります.さらに,使い勝手をよくするために,タッチ・パネル付き3.2インチLCDにスペクトラムを常時表示します.

 特設記事もFMステレオに特化したソフトウェア・ラジオです.SN比やひずみ率をアナログ時代のFMチューナより向上させました.どのようなディジタル信号処理が行われているかが詳しく解説されています.

 製作記事では、消費電流が30μA代というトランジスタ・ラジオを作ります。つまり、電池の寿命限界までイヤホンから鳴らし続けられます。インピーダンスを考慮し実現した回路になっています。

 電子回路ではいろいろな数学の知識が必要です。複素数、三角関数の加法定理などは高校の数学で習った事柄ですが、本誌ではそれらを実際のVHDLのコードに落とし込んで利用しています。

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トラ技エレキ工房
ファイルのダウンロード、訂正など

No.1 サポート・ページ

No.3 サポート・ページ

No.4 ヘッドホン特設ページ

No.4 サポート・ページ


No.1 トラ技FPGAラジオ・キット DAM-003TGKIT(ケース付き)
No.3  CQ EVミニカート・キット(Bタイプ:センタ・ピボット方式)
 CQ EVミニカート・キット (Aタイプ:アッカーマン方式)
No.4  完全ディジタル!ダイレクトUSBヘッドホン組み立てキットDNHR001TGKIT


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カレンダ

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