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 TECSUN S-2000ではうまくいきませんでした

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   中国製BCLラジオとして人気のTECSUN S-2000の周波数表示が可能か検討しました。結論は不可です(元々、ディジタル表示ですが)。
   
1 S-2000の動作

 S-2000は「PLLシンセサイザ・レシーバ」と呼ばれています。すなわち、第1局部発振回路が「PLLシンセサイザ」で構成され、第1中間周波数fi1が55,845kHzと、高くなっています。本誌記事に倣い、ラジオNIKKEI第1の9,595kHzを受信した場合で確認します。
 S-2000では、第1中間周波数fi1が高く、第1局部発振周波数fL1と受信周波数frの関係は、
   fi1 = fL1 - fr = 65,440 - 9,595 = 55,845 …………………… (1)
となっています。
 


電気を走りに変える基本技術がここにある
特集 モータから手作り!フルクラフトEVカート

モータも手作り,車体もシンプル
第1章 1人乗りEVカートを作ろう

モータのもつポテンシャルを引き出す
第2章 ブラシレス・モータの効率の良い回し方

人一人乗ってカート場を疾走できる
第3章 はじめて学ぶ…車が走るためのメカニズム

熱で壊さずかつ能力いっぱいまでモータを回す
第4章 モータ・コントローラのハードウェア詳細

コントローラ・キットを使ったソフトウェア開発
第5章 ブラシレス・モータをマイコンで動かそう


製作記事
ハードもソフトも簡単・動作が見える!
小型マイコン・ボードArduinoでブラシレスDCモータを回す

BCLラジオのダイヤルにガタがある方には最適!
アナログ短波ラジオ用ディジタル周波数表示器

左右のモータのアンバランスを自動補正しながら障害物を回避する
Arduinoで制御する自律走行車の製作

インターネット経由でオリジナルLED表示器を作る
機構設計CADを利用して複雑なアクリル板加工にチャレンジ


電子回路ワンポイント
OPアンプの本当の姿を知って使おう
GBW (利得帯域幅積)とスルー・レート

現代の必需品
コモン・モー ド・チョークを使おう

位相を意識すると信号の姿が見えてくる
交流表現で使われる実効値ってなんだろう



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特集記事

第5章 ブラシレス・モータをマイコンで動かそう   
サンプルプログラム.zip 

製作記事

 小型マイコン・ボードArduinoでブラシレスDCモータを回す 

  プログラム  Motor.zip   
  ブラシレスDC_30rpm_210コマ×4  ブラシレスDC_30rpm_210コマ×4.wmv (4.6MB)


アナログ短波ラジオ用ディジタル周波数表示器
 
プログラム  COUG2200.asm  パーツ・リスト  PartsList130519.pdf 


Arduinoで制御する自律走行車の製作 
プログラム  リスト1.txt 


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