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別冊CQ ham radio QEX Japan No.7 5月18日発売

                別冊CQ ham radio                
                   QEX Japan No.7
                                     5月18日発売                                                    B5判 120頁 定価 1,600円


 アマチュア無線家の皆様の間で,定着してきました「QEX Japan」の名前と技術的な内容をさらに確立させるための技術記事を厳選してお届けします.

 特集はアメリカのハムK1JT Joe Taylor氏が開発した通信方式Weak Signal communication by K1JTを取り上げます.同通信方式は,頭文字を取ってWSJTと呼ばれています.WSJTHFからSHFに対応したデジタル通信方式が設定されており,Windowsパソコン用のアプリケーション・ソフトとして無償提供されています.

 WSJTの導入から交信にまでのすべてを徹底解説しています.

 No.7では,往年の名機で取り上げたRJX-601インプレッション機のプレゼントもあります.詳細は本誌記事でご覧ください.

QEX07_cover.jpg ↓ 目次に続く

 




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投稿者: kameoka :2013年5月31日 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

QEX No.7 インプレッション機 RJX-601をプレゼント

 QEX Japan No.7 「往年の名機を使ってみる」 の第6回では,1970年代の50MHzバンドAM/FM交信を支えた名機・松下電器産業のRJX-601を取り上げています.
 このインプレッション機を1名の方にプレゼントいたします.

130517_rjx601.jpg 新品ではありませんので,使用感,傷などはありますが,「往年の名機を使ってみる」を執筆いただいているJJ1GRK高木さんのお話では,送受信とも問題なく動作している,とのことです.

 筆者の高木さんから末永く愛用してくれる方にというご希望がございますので,転売目的でのご応募はご遠慮ください.

 詳しくは 別冊CQ ham radio QEX Japan No.7をご覧いただきますようお願いいたします.

                                          (QEX Japan編集部)

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投稿者: kameoka :2013年5月25日 10:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

QEX Japan No.7 製作記事 MSP430マイコン使用CWキーヤのプログラムと基板の変更点について

 QEX Japan No.7 「MSP430 Launch Padを使ってCWキーヤを作ろう」(p.105~)のMSP430ワンチップマイコンのプログラムです.

MSP430 CWキーヤ用プログラム

●MSP430マイコン Launch Pad基板の変更点について
 現在,市販されているMSP430 Launchpadでは,写真Aのように10ピンのヘッダ・ピン2個があらかじめはんだ付けされています.

写真A
photo_A.jpg 追加回路を組み立てる場合は,ユニバーサル基板に写真Bのように付属のヘッダ・ソケットをはんだ付けして,Launchpad基板の上に搭載することになります.
(記事とは取り付け方が反対になります)

 キーヤのプログラムは,付属しているMSP430G2452に書き込めばそのまま使用できます.

写真B

photo_B.jpg


 (JJ1SUN 野村 光宏)

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投稿者: kameoka :2013年5月17日 11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)