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「別冊CQ ham radio」のカテゴリ「インプレッ
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情報 です。
NAVTEXを受信してみよう・・・WIN_TTY活用記
受信地:東京/受信局:横浜/受信機:YAESUFT-817 USBモード/受信周波数:515.78kHz/アンテナ:20m長ロングワイヤ 10m高
和文放送:424kHz 画像クリックで拡大します
受信地:東京/受信局:横浜/受信機:YAESUFT-817 USBモード/受信周波数:421.78kHz/アンテナ:20m長ロングワイヤ 10m高
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投稿者: kameoka :2008年4月15日 10:48 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
関東に大雨と強風をもたらした低気圧・・KG-FAX活用記
8日,関東に大雨と強風をもたらした低気圧のようすをKG-FAXを活用してJMHの衛星雲写真受信で見てみました.
短波の気象FAX受信,みなさんもぜひお試しください.
FAX放送:JMH 1610JST/周波数:3622.5kHz/受信機:YAESU FT-817 USBモード/アンテナ:20mロングワイヤ/受信地:東京
KG-FAXは ↓ に紹介がある 『航空・気象・海上 データ通信表示ソフト』 付属のCD-ROMからパソコンにインストールできます.
<別冊CQ ham radio編集部>
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投稿者: kameoka :2008年4月 8日 16:50 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
航空(ACARS)・気象(FAX)・海上(NAVTEX)データ通信表示ソフト
「フリーソフトを使いこなそう」シリーズ(CD-ROM付)に新刊です.
飛び交う電波が可視化できたら
そんな願いを叶えてくれるソフトウェアまとめた1冊が登場しました.本書は,航空・気象・海上の情報データ通信を受信のためのセットアップから受信テクニックまで詳細に書かれています.
ACARS(Aircraft Communications Addressing and Reporting System)
民間航空機と基地局との間で運行情報(地点や経路)などの通信を行う情報システムによって集められた情報は,各航空会社のコンピュータに配信されています.このシステムのうち,電波の部分(航空機と地上基地局間で行われている通信)をエアバンド受信機とパソコンを使って画面に表示させることができる「KG-ACARS」の使い方を本書では解説しています.航空管制無線の受信と併用して運行状況を見るリアリティが体感できます.
気象FAX
広域日本地図に濃淡のある水蒸気がかかった映像(衛星雲写真という)や,天気予報図(地上解析図という)をテレビ放送の天気予報で見たことがあると思います.気象庁では,短波を使って,船舶向けにこれらの画像を送信していますが,短波受信機(電波型式SSB)とフリーソフト「KG-FAX」を使って自宅でも受信できます.本書には,短波特有の伝搬などを考慮した,きれいな画像を受信するテクニックも書かれています.
海上航行警報NAVTEX
正式名称を「水路通報及び航行警報・気象情報」といいます.中波を利用して,海上保安庁から船舶向けに文字放送として配信されている情報で,20t以上の大型船舶には,NAVTEX設備が義務づけられているそうです.情報の内容は,故障船舶/漂流物の位置/港湾の建設工事などに伴う注意/海底火山活動のよる海面の変色など,船舶の航行における様々なもので,インターネットサイトや携帯電話向けサイトでも配信されています.中波受信機(SSB必須)とWIN-RTTYを組み合わせて,本書で受信にチャレンジしてみるとよいでしょう.
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無線機コントロール・ソフト Ham Radio Deluxe
「フリーソフトを使いこなそう」シリーズ(CD-ROM付)に新刊です.
Ham Radio Deluxe(以下HRD)は,HB9DRV Simon Brown作のリグ・コントロールソフトで,周波数/メモリー/ファンクショウンなどの制御ができます.現在入手可能なメーカー製トランシーバーのほとんどに対応しています.HRDでは,リグに応じた設定と機能がデフォルトで準備されています.
HRDには,リグ・コントロールのほかにも,数多くの便利機能が備わっています.例えば,DXクラスタ機能に表示されたDX局名を選択してGoogle Earthの画面上に表示させたり,パソコンのパラレルポートを使用して外部機器をON/OFF制御したり,通信衛星を追尾したり,と単なるリグ・コントロールを超越した機能が満載です.
HRDは,英語表示です.導入のツボをおさえた本書は,初めてHRDに触れる方でも簡単に使いこなせるための日本語バイブルとして,必ず役立つ1冊です.多彩な機能のすべてが記載してはいませんが,誰もが興味を持つと思われる部分を厳選した図解で,わかりやすくまとめられてます.
ブログッ子も,HRDを活用していますが,便利なコマンドを本書で発見して,さらに使い勝手のよいシステムとして離せなくなりそうです.
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最近の受信機事情 (その3) 最終回
前回に引き続き、AR-ALPHAの特徴を説明していきます。
3.ゼロIF
アナログの信号処理では、図1のようなダブル・スーパーへテロダインとなっています。しかしアナログの10.7MHzのIF信号をディジタル化した後、実はもう一度ディジタルで周波数変換しています。これを含めると、トリプルスーパーヘテロダインになります。この第3段目のIF周波数はゼロ(DC)です。
アナログ信号処理でも、図3のようにしてI/Qで周波数ゼロのIFを作ることは可能です(ダイレクト・コンバージョンと呼ばれる)。しかし、DCオフセットという厄介な問題があり、普通ではなかなか使えません。またアナログ回路で、DCを精度よく安定に処理することは、とても難しい技術です。しかし、これをディジタル(FPGA)で周波数ゼロのI/Qに落とせば、DCオフセットの問題は解決できます。
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投稿者: yoshida :2008年3月 5日 12:02 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
最近の受信機事情 (その2)
前回に引き続き、AR-ALPHAの特徴を説明していきます。
(2) 高速フーリエ変換処理
高速に電波源を探知するために、10.7MHz±5MHzのディジタル化された信号は、写真5のようなDSPを使って高速フーリエ変換されます(以下FFT)。そのスペクトル強度の結果は、写真6のような大型のTFT液晶画面に、スペクトル・アナライザのように表示されます。
これと同じ機能はSR2000Aにもありますが、AR-ALPHAの場合は、最大スパンが1GHzであることなど機能的にSR2000Aの上位バージョンとなっています。
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タグ: AR-ALPHA
投稿者: yoshida :2008年2月26日 14:29 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
最近の受信機事情 (その1)
受信機といえば、短波放送を受信したり、無線で交わされる音声をモニタするなど、「聞く」イメージがあります。しかし、近年無線の応用が広がり、そのイメージは大きく変わりつつあります。理由はいくつかありますが、
(1) 音声以外の無線利用の増加
IT社会になり、通信インフラの一部として、無線によるデータ通信が広く使われるようになりました。たとえば写真1のような無線LANです。この信号を受信機で音としてモニタしてもあまり意味がありません。
(2) 無線のディジタル化
電波の有効利用ということで、世界的な傾向で無線のディジタル化が急ピッチで進んでいます。従来のAMだとかFMのような世界どこにいっても使える標準的な変調ではなく、ディジタル無線の規格は国や地域など一般論で述べることは不可能になってきています。またディジタルでは秘話を掛けることも多く、汎用受信機で音声をモニタすることはできなくなってきています。
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タグ: AR-APLHA
投稿者: yoshida :2008年2月25日 17:54 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
スクーターにハンディ機搭載!第2弾 廉価なヘッドセットとFT-60
ヘルメットへ取り付けたヘッドセットはアドニス電機HP-L1ですが,ヘルメットの風防により風切り音などもなく,とても良好に交信できています.
投稿者: tominaga :2007年12月13日 11:03 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
秋月電子通商 八潮店13V0.5Aソーラーパネル
秋月電子通商「八潮店」で見つけた帯状のソーラーパネル(太陽電池パネル)です.長さ1m弱で,価格2400円.
晴天下での出力電圧は,ピークで約14V(13.5V).
その形状は,雨どいの幅と偶然ピッタリサイズ.落下防止として,同パネルのビス留め穴の所にヒモを通して雨どい金具に結び付けました.パネル部は少し斜めになり,水が溜まらすFB.
出力電圧が定格13Vとやや低めです.
整流用ショットキーバリアダイオードを直列に入れて12Vのバッテリーに充電できるようなできないような微妙な感じです.晴天時,開放電圧18Vの12V用ソーラーパネルと同じようには使えそうにありませんが,6Vバッテリーの充電は問題なさそうです.
6Vバッテリーと組み合わせて,ハンディ機の電源や,庭の照明に使えるでしょう.
なお,秋月電子通商のWebには,このソーラーパネルは見あたりません.
タグ: 13V ソーラーパネル 太陽電池パネル 秋月電子通商
投稿者: blog-ko :2007年11月20日 14:08 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
スクーターにハンディ機搭載+430MHzフレキシブル・アンテナ(BNC)

スクーターにハンディ機(FT-60)を搭載し廉価なフレキシブルアンテナ(秋月電子通商;800円)を使い,バイクで交信を楽しむ簡易モービルをセッティングした例を紹介します.
http://www.eleki-jack.com/extra-cq/photo/ja1mxo01.pdf
タグ: 430MHz スクーター バイク フレキシブルアンテナ モービル
投稿者: tominaga :2007年11月12日 14:54 | パーマリンク|コメント (1) | トラックバック (0)
新刊紹介 プリント・パターン作成ツール PCBE
CQ出版社の「フリーソフトを使いこなそう」シリーズ(CD-ROM付)にまたまた新刊登場です.PCBEは,高戸谷隆さん作のフリーソフトで,プリント基板のレイアウトを自在に作成でき,さらにパソコンによるプリント基板作成上のフォーマットであるガーバーデータを入出力することもできます.
PCBEには,様々なパーツデータが部品ライブラリとして用意されています.これらをドラッグ&ドロップで配置を換えたり,またこれらの各レジスト穴をパターン線で結んだりと,プリント基板作成に特化したCADとして簡単に使えるのもPCBEの特徴です.作成中の画面表示についても,例えば,部品実装面のレイヤー,はんだ面のレイヤー,シルク印刷のレイヤーなどと分割作成でき,それらの表示/非表示も選択可能です.それらレイヤーごとの印刷も可能です.
私ブログ子が工作する際に,もっとも気にするのはしっかりとしたGND(アース)の確保です.高周波関係の回路では特にGNDが大事ですね.ノイズ対策にも必須ですが,これをユニバーサル基板で十分に確保しようとすると,何本ものすずメッキ線を束ねたり,パーツの足の残骸を束ねたりするなど面倒ですね.PCBEを使えばベタのパターンも作成でき,感光基板などへ転写して作成することで,本格的なプリント基板が再現できます.
著者の能登尚彦さんの話によると,レーザープリンターよりもインクジェットプリンターのほうが,ベタの部分がきれいに印刷でき,感光させる際に都合がよいとのことです.
ユニバーサル基板による作成もよいですが,PCBEは,オリジナル基板を作成するための一助になることは間違いないでしょう.
タグ: PCBE エッチング プリント基板 ユニバーサル基板 感光基板
投稿者: takeshi :2007年10月30日 23:40 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
新刊紹介 アンテナ解析ソフトMMANA CD-ROM付き
CQ出版社の「フリーソフトを使いこなそう」シリーズに新刊登場です.MMANAは,アンテナの解析や自作,調整をする際に,とても便利なソフトウェアです.RTTY用の「MMTTY」やSSTV用の「MMSSTV」などのソフトでお馴染みのJE3HHT森さんのフリーウェア・シリーズの一つです.
しかし,そんなに便利だろうか? MMANAを使いこなしているだろうか?
だろうか?と書いたのは,本ブログ子の経験からの表現です.少しはアンテナについて理解しているつもりでいても,実際のアンテナ設計では,ゼロからのスタートはなかなか難しいことではないでしょうか? MMANAを多少理解していれば,そのソフトに含まれている多彩なアンテナ・データの例を元にして,自分が作りたいアンテナに流用・改造するといった使い方はできるでしょう.しかし,その方法もわからない,という方も少なくないようです.
このデータを使って,地上高を変えてみるとか,俯角減衰量の絵を描いてみるとか,挙動の想像を図示できるだけでもMMANAは楽しめますが,この1冊によって,もっと踏み込んだMMANAの機能をマスターできることでしょう.
ハムには自作のリグやアンテナで交信できるといった醍醐味があります.針金1本でも交信できますが,より遠く,より効率のよいアンテナをシミュレートしながら作ってみませんか?
投稿者: takeshi :2007年10月21日 06:30 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
