7.2 動作確認 DC-DC変換器の動作確認の様子は図7.23 です。左の計測器が電流計で19mA を示しています。真ん中の計測器が電圧計で12.2V を示しています。右の計測器も電圧計ですが負荷に掛けている電圧を計測しています。負荷は33Ω の抵抗で負荷の電圧は前にある可変抵抗器のツマミで設定しています。左の基板がDC-DC 変換器で、右の基板に出力を接続してあります。右の基板は可変抵抗器が接続されていて出力電圧を変化させています。右の基板の出力には負荷抵抗が接続されていて出力電圧の変化によってDC-DC 変換器の出力電流を増やしたり減らしたりしています。
オシロスコープの設定はTIME/DIV が2μs です。上の波形のVOLTS/DIV が5V で下の波形のVOLTS/DIV が2V です。上の波形はコイルとダイオードのアノードの間の電圧でコイルの動きがわかります。下の波形はコイルを駆動しているトランジスタのベースに信号を送っているPLD の端子の電圧です。
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